合格した後、娘に、
「受験して良かった?
」
と聞いてみました。
良かったに決まってるじゃん!![]()
と言うので、
どういうところが?
と聞くと、
だって、
第一志望に受かったもん。
とのこと。
でも、お母さんとは
仲悪くなって最悪だった!![]()
ですって![]()
それはこっちのセリフじゃい!![]()
もっと、
努力する大切さを学んだ![]()
とか
達成する喜びを知った![]()
とか、
なんかそういうの
ないんですかね![]()
…うちの娘じゃ無理か![]()
あ、どうも、たまきちです。
3年半の塾通いの末、
合格を手にした娘。
3年半も頑張ったんだから、
しばらくは休ませてあげなよ~![]()
という外野の声も聞こえつつも、
せっかくついた勉強習慣を
ナシにしたくない![]()
ということで、
受験が終わった週は娘の思うがまま、
ゲーム三昧の日々を過ごさせましたが、
翌週からは、
中学に入ってから困らないように、
毎日1時間半程度の
家庭学習はしていこう
という話をしました。
しかし、当然、
まったく乗り気でない娘![]()
とりあえず、市販品の、
簡単な英語のテキストを買ってきて、
それを2週間で終わらせるように伝える。
2週間というのは、
入学者説明会で課題が出る、
それまでの期間です。
1ページあたり
10分ほどで終わるもので、
30ページなので、300分。
300分を2週間ということは、
1日あたりの学習時間は約20分。
学校の宿題を入れても、
家庭学習は1時間にもなりません。
受験生の時のように
親ががっつり時間管理をするのではなく、
自分で計画的に進める練習も
してもらいたかったので、
「2週間で終わらせようね」
とだけ伝え、娘に任せました。
1週間経った時、
途中経過を確認しました。
半分終わっているはずですよね![]()
娘に聞くと、
先にこっちをやってて~
とか
分からない単語があって
調べたりしてて~
とか言い訳を始めたので、
そういうのも含めて、
2週間で終わるように
計画を立てて、
その通りに進めないとだよね?
と、受験生の時と
まったく同じことを
言わされる羽目に![]()
まったく成長していませんでした![]()
テキストは、半分の半分(1/4)も
終わっていませんでした![]()
毎日、学校が終わったら
永遠にゲームをしていたんですもの、
終わっているはずないですよね![]()
せっかくついた勉強習慣を
ナシにしたくない。
そう思っていましたが、
分かってしまいました![]()
3年半受験勉強をしていましたが。
第一志望校に受かりましたが。
勉強習慣は、
ついていませんでした…![]()
毎日勉強していたのは、
習慣化されていたのではなく、
毎日が「一夜漬け」状態
だったんだと思います![]()
なんということ…![]()
ゼロからのスタートです![]()
結局、市販のテキストは
3週間かけて
なんとか終わらせ、
中学から出た課題も、
この量なら1週間もあれば
終わるな…と
思っていたのに、
出て2週間経ちますが、
まだ終わっていません…。
「今だけはゆっくりしたい」
とか思っているのかもしれませんが、
娘の様子を見ていると、
「今」が一生続きそうです![]()
中学に入ってから
どんな風に大変なのか、
しっかり伝えたいのですが、
絶賛反抗期の娘、
親が言ったことなんて
響かないんだろうな~![]()
実際に中学に入ってから
困ったので、
事前準備大事だよ★
みたいな実体験を
話してくれる中学生が
身近にいるといいのにな~![]()
ゴロゴロだらだらする娘を見て、
親だけが危機感を
募らせていくのでした…。