市から送られてきた受診券を持って、
期限ギリギリ滑り込むように受けたがん検診。
乳がんの方は何もなく終わったのですが。
もう一つの子宮頸がん検診の方が辛くて。
それは痛みの伴う苦手な検査なのですが、
今年から医療機関を変えて
そこは女医さんという事もあり
なんとか頑張れてホッとしたのもつかの間。
毎年受けてたのにいくつかわかったことが。
子宮内膜症、子宮筋腫(小)、
チョコレート嚢胞、というのは
受診後すぐに判明し、
筋腫の方も手術対象ではないため
経過観察で様子見。
内膜症の方はピル処方。
無論個人差ありますがピルを服用すると
太りやすくなる?とかいう噂を聞くので、
今後は食事にも気をつけなきゃなーなんて
ぼんやりと思ってた私のもとに、
のちに郵送で届いたのは
ASC-USという診断結果。
診断結果も読み方がむずい
この一目見て
すっきりと理解できない内容の検査結果に、
ずっとモヤモヤしてきました。
〝要精密検査とされても癌とは限りません。
きちんと精検または
再検を受けるようにしましょう〟
という一文に何度も何度も眼を凝らす。
そこには希望も絶望もない。
ただの文章。
今まで味わったことのない不安と恐怖。
確かに昨年末あたりからかなり体調崩していて、
メンタルの方にも何かと来ていたけど
それでもなんとか頑張ってこれたと思ってたから娘達のためにも念の為受けておこう、くらいの気持ちで受けた検査でこれって。
よくテレビの番組とかで見るドラマみたい。
怖いなぁ。
すごーく怖い。
病気に対する自分の知識の無さにも驚くし、
現段階で心構えをどう持てばいいのかわからない。
こんな気持ちでぼんやりと過ごしては
たまにすごくイライラして
娘がワガママ言ったりすると怒り過ぎてしまう。
娘達は何も知らないけど、
私の体調が悪いのは感じてくれている。
去年あれだけ寝込んでればそうだよね

以前まで貧血やめまいがひどくて横たわると、
「ママはナマケモノだなぁ
」なんて
からかってきていたけど、
私が病院に行ったことや
本格的に体調が悪いことを説明してからは
「ママは休んでてね
」と言ってくれるように
なった。
ごめんよ。
よそのママはもっとタフでかっこいいもんね
ごめんねっていうと
娘はそんなの気にしなくていいよ、と。
それがすごくありがたくて

でも、これ以上娘に心配も負担もかけたくないなー、早く元気にならねばなーって思ってたのに。
なんか、本当に私ってダメだ。
母親になるには弱過ぎたんだろーか…
あかん!
気弱なこと言ってたらあかーん

←喝
ともあれ再検査は明日です。
検査が痛くて怖いのもあるけど、
なんらかの癌である事が判明したら…
と思うと怖くて怖くて仕方ないから、
検査の間中、
頭の中で娘達と成亮くんに
ずっと手を握っていてもらおう
こんな時でも
アホなこと言わしてください。
本当は泣けてくるくらい怖いです(笑)
今夜は眠れるかな。
少しでも寝れるといいな。。
今日はなにやら人が変わったみたいな
超ダークなネガティヴ記事で
本当にごめんなさい


明後日は娘たちの遠足


なに作るかに切り替えて、、、
今日も頑張ります

