長女がクラスの男子に理由もなく蹴られていることが発覚し。
「ブタゴリラ」
「豚の丸焼き」
「先生が見てないところでやろう」
そんな言葉を浴びせてきては、反論も反撃も出来ない娘の足首を執拗に蹴ってくると。
特に最後の言葉には特に悪質さを感じました。
「 小学校、楽しみじゃなくなってきた 」
ランドセルをおろしながらポツリと漏らした娘の言葉に、心が引きちぎれそうになりました。
娘の今後をよく熟考し、
冷静に対処しなくてはならない。
とはいえ、日が長引けば
娘の大切な何かが崩壊していく
スピードも早いと思ったのです。
毎日担任の先生とやり取りをする連絡帳にありのままを書き記しました。
翌日担任は相手の男の子を呼び出し、娘の名前は出さぬまま、人を傷つける行為はしていないか、しているならもうしてはいけないと注意(?)するにとどめたそうです。嫌な予感。そんなぼんやりとした言葉で果たして効果はある?まあでも1日くらいは様子を見るしかないのかな。そう不安に掻き立てられる気持ちを何とか鎮めました。
そしてその翌日。
心配した甲斐もなく、
娘はまたしても蹴られたと帰ってきました。
娘は勇気を振り絞り、やめてと言ったと言います。
でも相手の子は「やめて」と娘の口調を真似ながら余計に蹴ってきたとのことでした。
それは先週の金曜日の事なので、
私はまだそこからの担任への要望は伝えていません。
とにかく娘の小学校に対する意欲が失せてきていること、娘の名前を出しても構わないので娘と私(〇〇のママ)が悲しんでいるので絶対にもうしないで欲しいということ、それでもやめなかった場合はその子のご家族にご協力をお願いすることを視野に入れてます、という内容で伝えようと思っています。
不安はおさまらず。
眠れぬ時間をただただ目を閉じて過ごすだけの夜。
自分に危害をくわえる相手にすら
思いやりを持ってしまう娘。
もしもそこまで伝えても何の変化もないのなら、
娘の心がおいてけぼりになってしまう。
私は味方だよ。
絶対に守るよ。
言ってくれてありがとう。
本当に嬉しかったよ。
一緒に乗り越えようね。
そう言うと娘は私の胸に飛び込んできました。
私が強くならないと。
娘にとっての見本にならないと。
そう思うと弱気な顔や不安な顔は見せられない。
だけど、ことある事に浮かぶ不安と焦り。
ごく親しい人しかいないタイムラインにふとこの事を書いたら。
心配した友人が数名、そのタイムラインのコメントに何とか相手の親に伝えられないものかと親身になってくれて助言をくれたり、
ある友人からはすぐに電話が。
そしてある友人は家を訪ねてきてくれた。
娘たちの大好きなお菓子を持って。
またある友人は今日私たち親子をカラオケ付きの個室で夕飯も食べられるお店へ気分転換にと連れて行ってくれた。
わあ、こんな私にそんなにまでしてもらって
本当にありがたい、。
貴重な時間や労力、お金を費やして頂き。
心配かけてごめんよ(´;ω;`)
強くならなければならない理由が、決して娘の為だけではない事に気づき。
支えられてるな。
独りじゃないんだな、って。
実感出来ること。
そうそうあるもんじゃない。
たくさんの奇跡に心から感謝です。
湿っぽくなっちゃいましたが、
娘がカラオケでシゲアキ先生の星の王子さま唄うのでちょっと驚きました(笑)
最近寝不足?からか手も足もかなり冷たかったので喘息も出だしてたのですが、友人が予め頼んでくれてたお鍋のコース料理が美味しくて、手足も心も温まりました。しかも咳も収まったから不思議(*˘︶˘*).。.:*♡
ありがとう(*˘︶˘*).。.:*♡
皆さんが大切にしてくださったこのご恩を、
私は娘にと返していこうと思います。

