さて、長男は泣いても抱っこされずにすごし、そしてすぐに次男誕生となりました。
次男を出産し、その病院に義母、義父がやってきました。
「また男の子だったのね~。
2人目だしお祝いも半分だから!」
えっ!ちょっとびっくり!
孫に1人目2人目って順位をつけちゃうのね~って感じでした。
ま~田舎のほうだし長男はあととりだしっていう考えがあるんだろうな~って感じでした。
そしてこの次男は生後6ヶ月で(離乳食を始めるとき)卵除去食ということになりました。
かなりの重度で卵はしばらく食べられないと病院側から言われました。
そして義母の家に遊びに行き食物アレルギーのことを説明し、
次男は卵が食べられないことを告げました。
すると義母は
「病院がわるいのよ!そんなに神経質にならなくたって大丈夫よ!」
私は、はぁ~って感じでした。
そして義母は何をしたかというと・・・
何が入っているかわからないお菓子をしゃぶらせていたんです!
いつもはあまり怒らない旦那もぶちきれました。
「除去しなきゃいけないくらいアレルギー反応が強いのに
わけのわからないものを口に入れるな~!!!」
と、旦那は義母の手を蹴飛ばしたのです。
義母は怒り「もう二度とこの家にこなくていいから!」
と叫びました。
でも食物アレルギーのお子さんをおもちの方ならわけのわからないものほど
危険だということはわかっていただけると思います。
結局この後義父に蹴飛ばした旦那が悪いから2人で謝ってきなさいということで
ことは収まりましたが、
その後も会うたびに
「卵はまだ食べれないの!ちゃんと病院連れて行っているの!
神経質になりすぎているんじゃないの!」
と攻め立てられています。
食物アレルギーはほんの些細なことでも命を落とすこともあるんです。
これをいくら説明してもわかってもらえない義母・・・
それはいまでも同じです。
次男が1歳のお誕生日を迎えたとき誕生日プレゼントが義母から届きました。
しかし長男の誕生日には一度もプレゼントが届いたことがないのです・・・
長男だから、長男だからというわりにはかわいがられていない孫なのです。
まだこの頃は長男も何故という疑問がわかなかったんでしょう。
さすがに去年の7歳の長男の誕生日に何も届かなかったときには
電話して
「どうして次男や三男には誕生日プレゼントがちゃんと届いて
自分のときには届かないの?」
と、義母を長男は攻め立てていました。
親としては孫は全員かわいがってほしいと思うのが当たり前だと思うのですが・・・
間違っているでしょうか?