開けない夜はない。

失敗してもいい。

失敗したくないって思ってもいい。


なんか



戻りたくなる。



嫌な思い出ばっかり思い出しててさ
私の楽しかった過去のこと

あんまり思い出せてないな



楽しかった過去もあったんだって
気づいたよ。



嫌な過去に支配されてたね。



思い出そうよ。

どんな楽しいことがあった?

どんな愛に包まれてた?

どんな優しさ受けてた?

キラキラしてた瞬間もあったよね。




嫌なことがあっても
助けてくれる人もいた。


誰も助けてくれないって思ってても
思い返せばじっと我慢してくれてた
んだなって気づいた。




なんでわかってくれないの?
って思ってた。


でも、ずっとわかってなかった
わかろうとしてなかった
怒ってた、拗ねたのは私だった。



これは自分を責めるとかじゃなくて



ね。



みんなと分かち合いたいって思った。


気を使うんじゃなくてさ


人とコミュニケーションをとりたい。


仲良くなりたい。



そうするには



人に興味を持つこと。




生きてるといろんなしがらみが
あるけど、楽しさとか優しさとか
感動することとかそういうことも
確かにあって



しがらみを感じるか楽しさを感じるか
は私次第。




みんな。



ごめんね、今まで。




拗ねてばっかで怖がってばっかで



隠れてないで出てこよう。



おいで。




なんぼのもんじゃい。




小さな女の子が影から現れた


怒鳴り散らすように雷がなった。


でも、その女の子は



真っ直ぐ前を見て



時には怒って時には泣いて



進んでいった。




楽園はないけど


楽園は作れる、生き方次第。