ペリーは、浦賀にいきなり来たのではなく、最初に沖縄に来たのですね。

 

この時代まだ、沖縄は、日本ではなくて、琉球王国だったのですが、沖縄はこのころから厳しい立場にいたのですね。地理的な関係は何年たっても変わりませんしね、やはりちょっとかわいそうですよね。

 

この時200人以上の海兵隊を、王宮に立ち寄らせます。沖縄の海兵隊の歴史はここから始まっているということです。

 

強引に補給のための石炭倉庫等を作っておきます。そのあと、小笠原にも立ち寄り、立ち寄ることができるように、倉庫を作っています。

 

これに一番怒ったのは、イギリスです。

この当時、イギリスが、小笠原を、イギリスが支配下に置いていて、アメリカの小笠原占拠に、イギリスは怒ります。

 

その当時、イギリス、フランス、ロシア等列強は、幕府のいうことを守り、長崎だけで交易をおこなって、平和的な関係を保っていました。

 

ペリーの日本に対する、態度は相当強引だったようです。

つづく・・・

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