ペリーの要求は、沖縄ではアメリカと交易をすることや、外国人は、琉球の法律を適用しないことなど、要求し、翌日までに返事をしないと、王宮を占拠すると言ってきました。
日本本国には、白旗を渡してきました。そして、日本が交易をしないのは、世界の潮流と反すると一方的に言ってきて、しないなら武力を行使する、その時はこの白旗を上げろと言ってきたのです。
この時日本で対応したのは、浦賀奉行所の役人で、その当時フランス語で堂々と対応したという記録が残っているそうです。
日本は当時鎖国していましたが、長崎から十分に、外国の情報は得ていて、外国語もちゃんと勉強していたのですね。
さぞペリーも驚いたということのようです。
この強引な方法、今のアメリカのやり方、イスラムや、北朝鮮に対するやり方と、ほとんど同じですよね。
歴史的にみると、各国のやり方、考え方っていうのは、さほど変わっていないのかもしれません。
つづく・・・
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