話はペリーに戻りますが、ペリーが来たとき同じように、欧米列強も日本にやってきました。

 

特にロシアは、5代将軍綱吉の時代にペテルスブルグに日本語学校を設けて、通訳を養成していた、という事ですから、よっぽど日本と貿易したかったのですね。

 

しかし幕府は、がんとして、長崎でしか通商しないと拒否したんですね。

 

ロシアも最初は友好的だったみたいですが、今の北方領土に軍艦で現れてかなりの暴挙をしたみたいです。

 

北方領土の問題、このころからややこしかったのです。つまり100年以上もこの領土について、やっているわけですから、今の安倍政権何やっても、どうにもならんのですね、基本的に、日本は今のロシアに金ばらまいて、結局、何も得ることない。ずっとこれをやっているという事です。全くあほとしかいいようありまへんわ

 

ロシアは南下政策をとりますが、イギリスとぶつかってばかりいたので、結局とりあえず、日本の事はあきらめて、地中海に攻め入ります。トルコと戦争やります。これがクリミア戦争です。イギリス、フランスとも仲が良かった、トルコは、イギリス、フランスとともに、戦争を起こします。

つづく・・・

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