ヤクルトは防御率1.85の館山が先発とあって(前回も負けてますし)、
「今日もカープは貧打が炸裂か?いいだろう。貧打など恐れることはない。
なにせ今日は、マエケンが先発だからな!ウワッハッハッハ!!」
などと一人で高笑いしつつ、インターネットで経過をチェックしておりました。
(あ、救急車は呼ばないでください)
カープ打線は2回表に、2つの四球と相手の悪送球エラーと内野安打が
集中するも、ダブルプレーなどで1点も取れないという、ファンが見慣れた
いつもどおりの攻撃力を発揮します。
「これだけチャンスがあって1点も取れないなんて、
今夜も勝利の女神は全力でヤクルトを応援しているな!」
4回表にはヒットを3本集中させるが、またも1点も取れず。
「ドンマイドンマイ!いつものことよ!」
などと精神的自己防衛を展開しながらも、
期待→落胆→期待→落胆というカープ打線お得意の心理攻撃に、
傷つきやすい私のガラスハートは中盤にして早くもグロッキー気味。
「これ、投手が先制点を取られてズルズル負ける、お得意のパターンじゃ…」
なんて不安が早くも胸いっぱいに立ち込めてきたわけです。
しかし!なんと!信じられないことに!あの東出が!(←失礼)
5回表にタイムリーヒィーット!!!
マエケンの頑張りもあり、1-0と試合をリードします。
俄然テンションが上がってきました。これで投手が福井や大竹だったら、
こんなリードではまるで安心できませんが(←コラコラ)、
今日はマエケンで、調子も良さそう。
しかも6回には、マエケンは自らのバットで2点タイムリーヒットを叩き出し、
今日は2安打2打点の大活躍!
9回には丸のツーランまで飛び出し、連休の最終日は、
6-0で気持ちのいい勝利でしたー。
当たり前ですが、勝つとやっぱり嬉しいですね。
ただし、9連戦の中身は3勝6敗と見事な3カード負け越し。
しかも相手を0点に抑えた試合でしか勝っていません。
カープ打線のドSぶりが如実にデータとして表れています。
今日のように、打つ時は打てるんだから、投手が踏ん張れない時でも
しっかり援護してあげてほしいものです。
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