すごーく短く簡単に
まるたんが産まれた時の事を…
まるたんは産まれてすぐに
泣くことができませんでした。
新生児仮死の状態でした。
その後大きな病院に搬送されましたが、
脳に大きなダメージを受けていたため
今後動いたり、話をしたりすることは
難しいでしょうと…
脳性麻痺と診断されました。
まるたんは重度の障害をもって生きていくことになりました。
入院してすぐは、
たくさんの点滴に
たくさんのチューブをつけていた
まるたんですが、
すごいスピードで点滴やチューブがとれていきました。
普通の子と比べると違うことが沢山あるけど、
少しだけ、手や足を動かしたり
することも出来ていました。
沢山のことを入院中乗り越えた
まるたんは
NICU、GCUを約2ヵ月という早さで卒業し
自宅に帰ることができました。
想像していた産後の生活、子育てとは
かけ離れた日々でしたが、
彼が生きていることには変わりはない。
そして、彼の母親は私しかいない。
不安は沢山ありましたが、
今私にできることを精一杯やる。
ただ、それだけ考えていたように思います。
産まれてきてくれてありがとう。
と、
思えるまではすごく時間がかかりました。
今でも考えてしまうこともあります。
それでも、
いくら考えても
彼は今この世に産まれてきて、
生きています。
沢山考えて、沢山悩んでみなさんも
みなさんのペースで
一緒に成長していきましょうね‼️
産まれてきた時の事を
思い返していたら脱線しました![]()
みんな産まれてくること、
そして、
今生きていることは奇跡です。
それをまるたんは身をもって教えてくれました。
ただ今生きてるだけでみんなエライ![]()