10年前、
ホームドクターに気道熱傷で通院治癒後、咳が止まらなくなり
診察を受けると嫌な影が見えるから市立釧路総合病院へ紹介状。
現主治医の初診が2015.7.4、10年が経過しました。
気管支鏡検査でもタイプが確定できず10月に札幌医大で生検。
翌年2月に剥離性間質性肺炎(DIP)と固定されました。
瀰漫性要素もあったそうですがDIP亜急性型と落ち着きました。
妹もIIPsなので家族性と。
DIPは進行の遅い、寛解しやすいタイプが当時の位置付けであった。
ただ、IIPs全体の3%弱の患者数でステロイド処方で対処する状態は今も同じ。
2025.07.11のkL-6:1009.0(5月1129)と落ち着いている
SP-Dも374.5→349.3とほぼ横ばい。
SP-Aは今回88
申請用で呼吸機能検査もあったが
FVCがついに3ℓを切って2.93ℓ
DLCOは63.9%
血ガスもPO2 、O2Hb 、SO2が低くthbが高い
自己判断だか単球が増えると調子が悪い。
CT画像は拡大すると僅かであるが線維化が進んでいた。
昨年は点々が今年は繋がって線状みたいな。
6分歩行は来月6日(同日検査はダメとお達しがあったとか?)
DIPはゆっくりだけど低酸素血症の影響が大きい。
HOTは労作時3ℓは変わらずだが週当たりボンベ1本程度消費が多くなっている感じ。
DIPはマクロファージの増殖と造反、自己免疫疾患。。
皮膚科の乾癬も免疫疾患。
歳が理由か?(今年で76歳、後期高齢者)
好きなアイスホッケートップチームがなくなったからか?
山に行けなくなったからか?(HOT前、健常者15分程度を50分かけてノソノソ)
気力が落ちている感じ。
でも、ごく普通に生活している。
お弁当も毎日作ってます。
ライ麦かカンパーニュのサンドイッチ(具はハム・チーズ・野菜・時々コロッケ)
好きなドイツパンは当地では入手不可。
時々、ポチこと酸素ボンベカートが邪魔になる。特に階段、狭めの個室トイレ。。。
休みの日は珈琲・付近でボーとして珈琲2件目で、あとはスーパーで食材買って帰る。
精神科の関わりもあるので極力、家の引きこもりはしないよう心掛けている。
平日は会社へ、朝8時出勤、18時退勤(事務職は基本8時30分~17時30分)
帰りにスーパーなどで買出し。可能な限り地元店舗を利用。
今年、退任したくて数年前から仕事の引継ぎもほぼ終えていたのに社長は聞こえないふりする。
東京の妹どもは独居老人なんだから、会社に行ってれば何かあっても連絡取れるから務めてろと冷たい。
先日、久々に岩保木水門近くへ
金網にノビタキ♀幼鳥
親は?? 探したらノビタキ♂が
ホヅキシモツケ(カバー画像)
ピンクの花が綺麗です。
天候が不順です
高温・風雨。
自己防衛を。
自分を、家族を守りましょう
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