前回のブログから経過報告です。
労作時3Lの在宅酸素を始めてから約2週間
思ったことを書いていますが
会社の勤務時間は8時30分~17時30分
実際の出勤は8時、退勤は18時ちょい前。月~金曜日勤務。
通勤方法は車で家のドアから会社机まで10分強。
業務は内勤、外に出ることは殆どありません。
土・日は「ぷらぷら」珈琲タイム&家事など。
これがベースになります。
健常者のペースに合わせて動くと息切れします。
動きはゆっくりを心がけます。
安静時=机での事務も含むと自己解釈しています。
イスに座ってから暫く(Spo2が99)になってから酸素を止めています。
すぐに止めるより楽、カニューラは装着したままで席を外す時に
動き出しがスムースになります。
帰宅後の買い物が余裕を持って出来るのは嬉しいです。
今までは必要品まで最短で行ける店を選んでいたけど、
結果、コンビニが多くなっていた。
(北海道1位のコンビニ、セイコーマートは
小さなスーパーマーケット並みの品揃えです)
帰宅してからは濃縮器に常時3L/分で繋いでます。
当然、夕食準備、お弁当作りも楽に動けてます。
食事も息苦しくないので、ゆっくり食べても今までより短時間。
夕食、片付け、風呂などが終わってから酸素を外します。
使用している酸素ボンベはV2.8 圧19.7MPa 560㍑
バルブが流量計と兼用で最初からセットされているので
ボンベ交換時は同調のチューブにつなぐだけ。
流量計の取付がないのでプッシュー!!!の惨事はありません。
進歩したなーと思ったら、
フクダライフテック北海道㈱さんのボンベだけだそうです。
ここまでは良いこと。
ボンベはリュックタイプの方が両手も使え良いが動き出しに時間が掛かる。
結果、カート使用になっている。
そのためチューブ処理が上手くいかず身体に巻き付くことが・・・
あと、流量メーターの目盛り間隔が大きいので残量判断が慣れるまで心配です。
安全係数0.8を見込んで
同調器を使わずに3㍑を吸入すると2時間29分
同調器を使って12時間31分(最大数値)だが、
個々の呼吸(負荷の掛かる動きでは呼吸回数増)で減少する。
tatiの場合、どうも8時間程度、3倍程度の感じがする。
そのためプラプラとお出かけするのが怖い。
先の休日も家で過ごしたので1週間で何本必要かが不明と担当者さんに怒られました。
足りなくなりそうなら直ぐに持ってくるから使ってと。
現在、予備4本の計5本です。
失敗談
同調器のスイッチを入れ忘れ、2/3ほど使ってしまいました。
数分の入れ忘れは数度(-_-;)
気をつけねば💦
今週はお出かけ予定です。
以下はボンベの写真。
まず、写し忘れていた非常用ボンベ(500㍑)
病院で使っている細長い(ボンベ本体で長さ64cm、カート含めて88cm)
使用している携帯ボンベです。
通常使われている500㍑より長いですがボンベはメーター含め48cmほど。
直径14cm 重さ2.8kg。ケースとかカートが重い。
テッシュの箱と並べてみました。
上がメーター、左にチューブの接続と流量バルブ。
未使用はカバーが掛かってます。
なんとなく不安なメーター
ぷらぷらは運転時間が長いのでリュックで行くつもりです。
リュックは手持ちの山用より大きめのビジネス用の予定です。
専用品なら固定ベルトなどで安心なんでしょうが。
以上、報告でした。
コロナ2019+インフル
会食や人が多い時期です。
より自己防衛の必要が。
自分を、家族を守りましょう。
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