昨日は病院、今日はぷらぷらドライブ。

まずはオホーツク圏、斜里へ。

途中で何時ものフクロウさんにご挨拶。

1日の冬眠明けの「北のアルプ美術館」到着

 

昨年、冬期休館前に始まった「北のアルプ30年展」

 

 

 

A~Zまで創設者、山崎猛前館長と山の文芸誌アルプの出会いから

現館長山崎ちづ子氏(猛氏奥様)、理事上美谷氏の挨拶まで。

 

 

向かいの「アルプ300号展」はアルプの奥行きと圧を感じるが

感覚としては暖かい空間。

 

廊下や尾崎喜八展室も展示物が変わっていた。

何時もある場所が異なる場所へ。

それだけで意味が変わってくることに気がついた。

 

別棟のお茶に誘いを受けたが辞退し退館。

直ぐ近くの「以久科原生花園(イクシナゲンセイカエン)」へ

一部流氷は離れていた。水平線の白い線も流氷

観光客が10名ほど、以前は秋の鮭釣り時期を除き、無人の海岸だったが

人工的な観光施設がない自然を楽しむ人が増えるのは良いと思う。

 

流氷まで下りると帰りがシンドイので回れ右。

あとのカバー写真で判るでしょうが駐車場から登りです。

 

まっすぐ帰らず、冬眠明け初営業の中標津「東一条ギャラリー」へ

最短距離(5キロ程度の違いです)で根北峠越え。

曇りだったのが頂上近くから猛吹雪、前が見えない。

下り始めると明るくなり中標津では春の日差しが。

展示作品に「山下康一画伯」墨絵2点、水彩2点。

水彩画の1点は好きな「残光」雪原に沈む太陽が暖かい絵。

 

作品は撮影できないのでステンドガラスを。

 

佐伯牧場の併設レストラン「牧舎」の焼き菓子、

革の画鋲、一言便箋の2氏のグッズ購入。

 

 

 

 

車でいくらも走らないうちに疲れたので休憩。

ちょっとウトウト。。。。

昨日、通院で3000歩越えだったので疲れたのか?

峠越え、久々のぷらぷら?? まだ、200kmちょい。

 

元気が出て走り出して直ぐに、近くのフクロウさん宅を思い出して

お邪魔したが暗くなってきていたのでお留守でした。

 

その後、30分も走らないうちに綺麗な夕景。

農道から撮影。頭の上では金星と木星が大接近。

 

 

 

夕食は釧路町で伊予製麺、天丼と小ざるうどん

12時間約300kmのノンビリぷらぷら。

 

 

明けて5日

10時過ぎまで二度・三度寝。

 

スタバでワッフルとコーヒーでブランチ。

午後から釧路市鳥取のエン シェア プレイスで愛知から毎年越冬に来ている

女性カメラマン たびりすさんの5年ぶりの個展にお邪魔。

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりのんびりさせて戴きました。

 

その後、大楽毛(オタノシケ)駅前の馬市珈琲店。

お客様を含めアイスホッケー話で盛り上がり。

推しのひがし北海道クレインズは連敗。

9日からのプレーオフセミファイナルを楽しみにします。

9・11・12日のパブリックビューイングは申込予定。

 

帰り、電気屋さんでIHクッキングヒーターなるものを物色。

ガスも1口だったので1口でいいのかなと思いながら夕食へ。

 

今日は釧路市の丸亀製麺、いなり寿司とゴボウ天うどん。

 

以上 2日のぷらぷらでした。

 

おまけ:

釧路市と釧路町は隣り合った別の行政体です。

イオン昭和は釧路市 イオン釧路は釧路町(直線距離4km)

 

釧路市鳥取は鳥取旧士族が明治時代に移住開拓した地区で今は市と合併しています。

鳥取神社内にある鳥取百年館は鳥取城をイメージしています。

伝統芸能の鳥取きりん獅子舞や鳥取因幡の傘踊りは伝承されています。

 

釧路市大楽毛はアイヌ語オタ・ノシケ(ノシキ) (砂浜の中央の意) に由来。

家畜市場があった。畜産、旧軍馬補充部の市場でもあった。

 

カバー写真は駐車場から以久科海岸への道

あと1歩で流氷の白・夏のオホーツクブルーが広がり、わー!となる場所です。

微かに海が見えてます。

 

 

 

 

 

コロナ

13日からマスクは基本自己判断。

公共交通内、大勢の集まる所では着用を推奨

 

自己防衛。

家族と自分を守りましょう。

 

 

 

 

 

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