2021.8.12
「消えたマチ 雄別の記憶」写真展へ
釧路市阿寒町布伏内(ふぶしない)コミュニティーセンターへ。
経済産業省が認定した近代化産業遺産の一つ
雄別炭山
最盛期21000人が生活していた町
雄別炭鉱閉山から50年
雄別地区人口0人 手前の布伏内地区69世帯198人
子供のいない過疎地域です。
釧路から雄別鉄道が走っていました。
その線路は「雄鉄通」として幹線として残っている。
昭和地区からの線路跡は道道835号
釧路阿寒自転車道線
阿寒町から雄別までは、ほぼ自然に帰ってる。
画像はクリックすると少し大きくなります。
炭鉱以外に雄別鉄道 雄別バスもありました。
町には小学校・中学校・高校もありました。
全部、廃校と移転。郵便局だけ。
下記は別展示室 未確認ですが常設展示の可能性あり。
木製の蒸気機関車 C56-1001
1960年代TVのCMに「白い機関車」で使われたものです。
無蓋貨車トム
布伏内在住 三澤氏が制作したと思われます。
「昭和44年日立の冷蔵庫のCMに雄別鉄道1001機関車」
goolgoでも検索できます。
このコミュニティーセンターは民間委託され
布伏内の町内会が管理をしていると聞く。
写真は管理人さんに許可を得てあります。
殆どが資料と写真展示のため記事にするスキル不足です。
このあと、資料の保全・保管がどうなるか心配。
tatiは撮影やボケッとしによく訪れます。
小さな頃、叔父が働き住んでいたことも影響しているのかも。
それと釧路炭田の中心であった太平洋炭鉱が2002年閉山
現在は釧路コールマインとして海外研修事業などを行っている。
もちろん、主力は採炭であり日本唯一の坑内採炭会社でもある。
帰り道、菜の花の草原で。
休み中、アチコチ歩き回りましたが、
一番ブログに書きたかった記事が言葉に出来ないまま投稿します。
訪れた12日は日航機墜落の日
15日の終戦記念日。
かの国では国が消え、新たな国が出来ようと、
そして16日、地元では101年続いた製紙工場の火が消えました。
富士製紙ー王子製紙ー十条製紙ー日本製紙
場所は異なるが富士製紙以前、1901年に前田製紙が操業していた。
近くのJR根室本線 新富士駅は富士製紙の名残である。
なお、釧路には王子マテリアル(旧王子製紙)が操業中である。
漁業も衰退傾向である。
消えた町は沢山あるし、消えそうな町も。
以上です。
コロナワクチン接種も進んでいますが、人流も増えている。
【密】が多発する状態が多くなります。
変異株による複数回に罹患、ワクチン接種後の罹患。
くれぐれも油断なさらぬように。
自分を、家族を守りましょう
まずは自己防護。
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