7月23日~24日 1泊2日のふらふら。
非常に長いです。
自分でも飽きてきました。
分割しようと考えたのですが切れませんでした。
読むには覚悟が必要です。
ゴメンナサイ🙇
23日8時 何時もの喫茶店で珈琲タイム+200ccポットに珈琲。
家から持参の凍ったペットボトル+氷入りの水(500ccポット)
今日の最終地は北見で一泊。
まずは標茶(しべちゃ)経由で弟子屈(てしかが)へ。
国道に乗ってからナビを見ると66km先左折(どこだ??)、
北海道あるあるです。
弟子屈(てしかが)を通り越して川湯温泉駅
事務所を改装したレストランは美味しいですよ。
温泉に行く途中には硫黄山があります。
川湯温泉は肌はツルツルになります。
草津温泉と同泉質といわれています。
最高の泉質ですが成分が強いため(草津の100倍とか?)
建物・給湯設備に影響が多大です。
なにせ、5寸くぎを温泉に漬けておくと1ヶ月も経たずに溶けて無くなります。
入浴時には貴金属・時計は絶対外してください。
短時間でも変色等の影響は大きいです。
昔の人は川湯で傷を治し、肌を弟子屈で治すと云っていました。
川湯を過ぎ、いつもの野上峠にはいかず道道102通称、芝桜街道へ。
途中、藻琴山Pにて。
もやっていてよく見えませんが、屈斜路湖越しに硫黄山望遠。
藻琴山は標高999.9m 通称もうちょい山。
屈斜路湖外輪山では最高峰です。
芝桜公園は素通り 開花時期に目に飛び込むピンク色は衝撃です。
道の駅ノンキーランドひがしもこと で休憩。
売場を覗いてみると乳製品・チーズがずらり。
その横にはナス・トマトの直売。
グズズリーを売っていました。
子供の頃、山で取っていました。
棘のある低木で時々、イタタと。
寒シジミが美味しい藻琴湖の横を抜けてオホーツクへ。
正面に釧網線 藻琴駅(事務所を改装したレストランがあります)
網走市街地に入り、網走川を渡り海岸へ。
網走監獄・網走刑務所・天都山等観光地は省略。
帽子岩が見えます。
ここの堤防は階段状で網走市民の憩いの場所です。
この海岸も次の二つ岩海岸も家族連れが多かったです。
アイヌ語では神の岩 二ツ岩と併せた伝説のあります。
二ツ岩海岸 以前は水族館がありました。
網走(アイヌ語チバシリ):オホーツク文化圏原点の一つ。
昔、オホーツク人と呼ばれる、いくつかの種族がおりました。
今日の目的地の一つ。右に灯台が見えてきました。
能取(ノトロ)岬灯台
動く前に遅めのお昼、ポットの珈琲はまだ暑い。
オホーツク海が澄んでいます。
波もなく底まで見えてます。
卯原内(ウバラナイ)鉄道記念公園 昭和62年湧網線廃止
中湧別-網走間89.9km
中湧別から名寄本線(平成元年廃止) 網走から釧網線、石北本線に接続
能取湖に面した卯原内付近は
秋になるとサンゴ草(正式名称、厚岸草)で赤く染まります。
カーリングの聖地 トコロカーリングホール
国内最大の施設です。
「そだね~」で冬季五輪を賑わせたロコ・ソラーレの本拠地。
次はサロマ湖、日本最大の汽水湖です。
オホーツクとの間にあるワッカ原生花園。
馬車に乗って楽しみたかったのですが最終便に間に合わず。
光っているのがサロマ湖
ネイチャーセンター (レンタサイクルもあります)
戻りながら夕日の名所へ。
夕日にはまだ早い時間でした。
オレンジに染まるイメージをお願いします。
サロマ湖といえばホタテ。
ホタテ養殖の発祥地です。
今日の泊り、北見に戻ります。
途中、散水機に虹が。 佐呂間町仁倉付近
雲が切れたとたんに明るくなりました。
北見到着。薄荷・玉ネギ・焼き肉が有名。
税込3,200円のビジネスホテル(社会福祉法人経営)
持ち込み可なので評判のお弁当屋さん580円
立派ではないけど清潔な部屋。
建物全体が事務所やケアホーム、食堂、宅配等の施設、
5-6階が客室です。
ゆっくり寝れました。
今回の本来の目的
「北のアルプ美術館所蔵作品展」トークギャラリー&講演会
開館以来、約30年、初めての試みです。
会場の北網圏北見文化センター 上の画像は駐車場横
正面に看板が。
トークギャラリー
トークギャラリーと講演会が終了後、
展示会場で予定になかった講演者と参加者のフリートーク。
さて、釧路に帰ります。と帰路についたのですが、
天気もいいので津別の町から1本外れて
もやって見えん。左が中島?
この峠(展望台からは屈斜路湖を縦に見る構図)
朝の雲海の名所です。
屈斜路湖畔まで下り、弟子屈方面に進んだところで、
このまま進行すると同じ道を数㎞以上走行することになると
札友内(さっともない)から右へ鶴居から釧路へ。
弟子屈鐺別(とうべつ)で900草原を思い出してトコトコ。
弟子屈の広大な町営牧場で丘の頂上が展望施設になっています。
720度の視界が売り物です。
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