前日、市の「新型コロナワクチン接種予約」から
”接種予約前日のお知らせ”メールが届きました。
内容は予約日時、会場、ワクチン名と持参品。
なかなか、やるではないか。が、感想です。
11:30からの枠だったので11:25に会場到着。
入口と受付前2ヶ所で検温。
書類再発行ブースもあり、スムーズ
通路は車いすが並んで通れるほど。
接種場所は3か所に区切られ、1区画12人7列。
会場では手際よく誘導、予診、接種、説明と接種者はイスに座ったまま。
接種後の安静も移動なし。
特に安静時間の長い人もそのまま、
体調に変化のあった人だけが状態より、奥の部屋に移動するようだ。
むろん、車イス等の介護、同行者のイスも壁際に並んでいた。
到着から接種まで22分。
安静後、出口方向受付で予診票に接種済シールを張り、OS-1を戴いて修了。
駐車場も2時間まで接種者無料の処置がとられていた。
会場前にはタクシー、介護車の乗降と駐車帯も完備。
会場見取り図
当地にしては信じられないほど適切対応。
医師の日当175000円に踏み切った市の意気込みが感じられた。
確かに医療過疎地では在住医療関係者だけでは
接種から8時間経過したが痛みも発熱、頭痛、だるさ、Spo2低下もない。
後日、不調になった例もあるので注意します。
接種1日目の報告に変えます。
明日以降も変化があれば記事にします。
会場で気になったのは前の男性が順番になってから上着、長シャツを脱ぎだし時間がかかった分だけの遅れ。
接種後、直ぐに帰りかけてタイムキーパーさんに説得されてた。
他の列では女性が肌着の袖がきつく、肩を露出できないため、暫し中断。
確かに寒い地方(12℃位)だから着こむのは理解するがアウターで調整してほしい。
だから~高齢者って云われる。
当地、大塚製薬釧路工場製 ポカリも作ってます。
以上。
前日、ちらっと書いた職域接種、4社が共同で1000人を越えました。
申込はしたのですが細部、主に医師の確保で止まっています。
日程は7月下旬の接種予定です。
コロナワクチン接種も進んでいますが、
緊急事態宣言があらかた解除され、まんえん防止法に移行しています。
人流も多くなる中で【密】が多発する状態が多くなります。
くれぐれも油断なさらぬように。
自分を、家族を守りましょう
自己防護をしていないと何をしても無意味ですよ。
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