作4月21日、弊社で北海道電力の工事が有り3時間の停電となりました。
作業は外部トランスと弊社開閉器・キュービクル変成盤・メーターの交換でした。
高所作業車2両、トラック1、ライトバン3の想像より大編成でした。
停電中でも社内で勤怠、補給業務があるので発電機3台をフル稼働。
各自、交代しながら暗闇の中、スマホの明かりで夕食(弁当)を食べていると
2018年9月の北海道胆振東部地震に発するブラックアウトを思い出しました。
外は雪がチラチラ、本日14時には市内で全道2位の13.4℃を記録したのに!
予定より20分早く9時過ぎに復旧、電気は明るい! 感激ものです。
直ぐに発電機からの切替作業、パタパタしている内に息苦しくパフパフ
ドラム1本を残して社内へ、ふらふらしながら机で測ると72%脈拍140。
同僚に任して座り込む。
経過、終了の報告を受けるのもシンドイ状態。
終わった順に帰って貰い、全て、終了。
少し休んでから帰宅してもドキドキが止まらない。
今朝も駐車場から社内の机までの30mほどでSpo2が80を切ってる。
寒さか?昨日の疲れか? これが発端で炎症が始まらないように祈るだけ。
あらためて無理はしないでユックリユックリと言い聞かせる。
先週の土曜、雨の中、帰ってきたカワラヒワの群れを見ました。
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