前回の難読地名、如何でしたでしょうか?
隣町の釧路町(≠釧路市とは別自治体)の海岸線沿いの集落名。
道道142号線(根室浜中釧路線)沿いに連続しています。
集落へは道道から100mほど下ります。
沖に消波ブロック、船は砂浜に引き上げます。 半数が空家。
さて、先日のクイズで~す。
最初の①~③以降、初見ではまず読めないと思います。
想像の産物と云われるのも地域の人に失礼なので
画像を添付しました。
アイヌ語が語源で意味がありますが
和人がムリに漢字を当てたため、より難読になってます。
サインボードに語源を書いてありますが、読める状態でもないので
横に通説の一部を乗せておきます。
①古番屋 「川下の陸岸が丘になっているところ」
読めたけど意味が・・・・と思います。
②幌内 ホロナイとも読む。「奥深い沢」
③伏古 「古い村」
④又飯時 「海の瀬の荒いところ」「水を汲む源」
⑤宿徳内 「エゾネギ(チャイブ・アサツキの原種)の群生している沢」
⑥来止臥 キトビル(行者ニンニク)の群生している所
⑦十町瀬 「エゾエンゴサクが群生している所」
「遠くからトドの鳴き声を聞いた場所」
⑧浦雲泊 「舟をもやいでおける場所」
⑨分遣瀬 ワッカ・チャラセ「水の飛沫がたつところ」
⑩跡永賀 「海の跡」
⑪初無敵 「沼であるような」
⑫入境学 「流木のある川」
⑬賤夫向 「はげ山で石が落ちるところ」
⑭知方学 チェプ・オマ・ナイ 「魚のいる川」「船のある川」
⑮嬰寄別 「ニレの木の皮を漬けて置く川」
アイヌ民族の服に使う樹皮
如何でしたでしょうか?
簡単な読み、サインボードがない、漢字がない等の集落は除外しています。
簡単な代表。
サインボードがない
仙鳳趾 センポウジ
漢字がない。
次回?をお楽しみに。
規制緩和になりました。
まだまだ気を緩めないでください。
他人との接触を避けましょう。
どうか人混みにお出かけになりませんように。
マスク・手洗い絶対。
可能なら洗顔も。
自分を、家族を守りましょう
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