ナショナルジオグラフィック日本語に興味のあるNwes記事があったのでご紹介。

 

 

標高6739mの山頂にネズミ 塗り替わった生息地の最高記録

 

一部抜粋:3頁

 

人の治療にも期待される研究に


 ストーツ氏は今後、現地を再訪して、あれほど過酷な生活に耐えられる能力について、詳しく調べるつもりだという。具体的には、生きたネズミを代謝チャンバーに入れて、酸素消費量の指標である最大酸素摂取量(VO2Max)を計測するなどのテストをするつもりだ。この研究は、ナショナル ジオグラフィック協会と米国立衛生研究所からの資金提供を受けている。その理由についてストーツ氏は、高所での生活への適応をより深く理解することは、「酸素供給や酸素利用の問題に関連する、人間の病気の治療に寄与する可能性がある」からだと述べている。
 そうした病気には、心臓病や、肺気腫や慢性閉塞性肺疾患といった肺疾患が含まれる。調査の成果はまた、高山病の治療や、高地などの酸素濃度が低い場所での生活への適応にも役立つかもしれない。

全文読みたい方は↓
ナショナルジオグラフィック日本語

標高6739mの山頂にネズミ 塗り替わった生息地の最高記録

南米アンデス山脈での調査で、過去最高地点より500m上でネズミが発見された
2020.04.13

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032500193/

 

ちょっと古いけど関連Nwes

チベット人の遺伝子は高地生活に適応
2010.05.14

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/2690/

 

 

巣ごもり中にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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