日経メディカルに
「間質性肺炎増加の陰に卓上型加湿器の流行⁉」の
対談記事がありましたので紹介いたします。
徳田均の「呼吸器診療、これでいいのか?」
対談◎間質性肺炎診療の落とし穴【その1】
間質性肺炎増加の陰に卓上型加湿器の流行!?
2020/01/22
徳田均 × 宮崎泰成(東京医科歯科大学統合呼吸器病学)
著者プロフィール
1973年東京大卒。癌研究会付属病院(現、がん研有明病院)、結核予防会結核研究所付属病院(現、複十字病院)などを経て、1991年より社会保険中央総合病院(現、JCHO東京山手メディカルセンター)呼吸器内科部長。現在も非常勤ながら臨床の最前線に立ち続けている。
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徳田 呼吸器疾患は、環境と宿主の反応性により発症します。数十年前に比べて、生活環境は大きく変わり、また、宿主の反応性も変化したことから、わが国の市中病院で遭遇する呼吸器疾患は、ここ20年で大きく変化してきています。例えば、以前は難治性気道疾患の代表とされていた「びまん性汎細気管支炎(DPB)」の新規発生は激減しており、市中病院では新規患者にほとんど遭遇しなくなりました。その一方で、「非結核性抗酸菌症」や「気管支拡張症」など、一昔前は、患者数も少なく、臨床現場であまり重要視されていなかった疾患が増えています。
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(日経メディカル)
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