1年近く前の下書きがあったので。

たぶん、昨年夏頃かな?

文は途切れ途切れですが投稿するタイミングと感じたので。

この時はまだ、コロナ禍もなかった。

 

 

 

 

 

10数年前からの研究・教育に対する予算削り

特に民主党政権時代の「事業仕分け」は酷かったと思う。

医療破壊も研究成果を表す論文数の低下、根源があると思える。

資源のない日本「研究・開発が資源ではないのだろうか。

 

 

予算削り

 

 

先日来、財務省の国立大予算削減、費用対効果重視対策に対する

現場からの指摘が増えているような。

 

 

論文費用がドイツの1.8倍というが

研究時間を取り上げたのは誰っだったかな。

 

基礎研究がまた遠のく。。。

時間を積み重ねた経験というものを評価しない。

固定の経費を目の敵にして削減しようとする。

人を育てたり、環境を維持するのはコストだと思ってて、好きな時に、求めるスキルを持つ人材や環境が手に入ると思ってる。

 

自分の首を絞めているのに気が付かないのか。

 

専門バカばっかなのか。

 

省庁のトップをAIに変えたほうが・・・って考えてしまう。

 

旺文社 教育情報センター発

http://eic.obunsha.co.jp/resource/topics/0706/0604.pdf

 

 

優秀な資源は海外流出。

その頭脳を育てる環境も破壊。

 

なにものこらない。