5日は前日、電話があった営業所経由でプラプラ。
その前に訂正「ぷらぷら4/28~29」写真
「エゾハクサンイチゲ」か「ヒメイチゲ」と思われます。
さて、昨夜からの左膝痛、朝になっても痛いけど仕事。
まず、厚岸営業所で確認と作業、30分ほどで終了。
簡単に終わったので厚岸と云えば「観光」です。
「国泰寺」「子野日公園」「コンキリエ」「牡蠣」などなど。
漁協の直売所イートインで生牡蠣をチンして食べようと
考えたのですが行列なので諦めました。
厚岸大橋を渡り、
愛冠岬(アイカップミサキ)へ (アイヌ語アイ・カップ=矢の上)
先端に『愛の鐘ベルアーチ』があります。
演歌歌手、松原のぶえが「愛冠岬」を歌ってました。
左の岬様が筑紫恋(ツクシコイ)海岸からアイニンカップ岬
見えにくいですが真ん中が小島、右が大黒島。
おー! いつみても高い。
膝も痛いのでボーと座り込んでいたら
鹿さんが横を走り抜けていきました。
タチツボスミレ?
キバナノアマナ
白っぽいエゾエンゴサク。
途中の博物館で見学&休憩して駐車場。往復1Km。
博物館の近くから臨海実験所に降りる道もあります。
(両施設と自然林は北大付属、臨海試験場は1931年開設)
山を下りて国泰寺へ
愛冠岬の隣、バラサン岬の麓にあります。
山門 奥の赤い屋根が本堂です。
三十三観音霊場
馬頭観音堂
竜王殿は階段の上
ちゃんと「葵の御紋」山門、本堂にも。
風雪が厳しいため200年前のものではありませんが、
歴史は感じます。
子野日公園と並び桜の名所ですが1輪も咲いていませんでした。
ここまでが厚岸町。
この先は釧路町。
地理のお勉強:釧路市の隣が釧路町、その隣が厚岸町となります。
同名の市と町、隣接する別の自治体です。過去を引きずってます💦
帰り道、北太平洋シーサイドライン(岬と花の霧街道)をトコトコ。
厚岸湾を囲む愛冠岬の対岸、
釧路町仙鳳趾(センポウシ)尻羽岬(シリハミサキ)へ。
駐車場から突端まで徒歩1km・・・・止めました。
戻りかけの去来牛(サルキウシ)近くの突端へ。
雄大な景観です。
水平線が丸く見える。
去来牛の集落へ降りる途中から崖を1枚。
この海岸線の集落は難読地名が連続しています。
気が向いたら難読ブログを考えます。
膝痛が止まらないので愛冠岬以外は殆ど歩くこともなく
渋滞に巻き込まれることもなく、早々に帰宅。
霧で視界が悪いことが多いのですが今日は快晴でした。
6日はガソリンスタンドと洗車場と喫茶店。
以上、ぷらぷら報告です。
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