下記のニュースを見たのでお知らせします。

全国版ではないようなので。

 

 

 

NHK WEB

北海道 NEWS WEB

札幌放送局 トップ

 

在宅患者ら市に停電への備え要望

04月19日 19時07分

去年9月の胆振東部地震による大規模な停電で人工呼吸器などの医療機器が使えなくなるケースが相次いだことを受けて、札幌市などの在宅の患者やその家族で作る2つの団体が、秋元市長に発電機の提供や医療機器を充電できる場所の設置などを求める要望書を提出しました。

胆振東部地震による大規模な停電で、道内では当時、人工呼吸器やたんの吸引器といった医療機器が使えなくなって少なくとも141人の在宅の患者が救急搬送され、札幌市北区では自宅で酸素を吸入する機器を使っていた84歳の男性が死亡したケースもありました。
こうした事態を受けて、札幌市などの在宅の患者やその家族で作る2つの団体が17日、秋元市長に大規模停電に備えた支援を求める要望書を提出したことがわかりました。
この中では「在宅で医療機器を使っている者にとって停電は死に直結する」として、▼停電時に使う発電機の提供または購入費用の補助を行うことや、▼医療機器が充電できる場所をすべての区に最低1か所は設けることなどを求めています。
要望書を提出した団体の1つで、人工呼吸器を使う子どもの親で作る「バクバクの会北海道支部」の清水寛子代表は、「去年9月の地震と停電ではふだんの生活もままならない中で、命の危険が差し迫るという緊迫した日々を過ごした。市には早急に対応してほしい」と話しています。

要望書が提出されたことについて、札幌市の障がい福祉課は、「人工呼吸器などを使う在宅の患者にとって電源の確保は非常に重要なことであり、要望を真摯に受け止めて対応を検討したい」とコメントしています。

 

 

NHK  NEWS WEB

https://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20190419/0009617.html

 

 

 

 

 

 

 

ポチして戴けると励みになります。

にほんブログ村 病気ブログ 肺炎・間質性肺炎へ
にほんブログ村