昨14日、ANAホテルでの事業説明会に行ってきました。

ほほ画像のみとなります。

 

東北海道アイスホッケークラブ合同会社(代表社員 茅森健一氏)

(茅森氏、法政大学卒、札幌にてマハロスポーツ経営)

日本製紙クレインズが3月末廃部決定を受けて受け皿会社として設立。

 

ネット、新聞でしか見えなかった話が聞ける最初の機会。

急な決定だったが大勢が参加と予測された。

 

参加者は7~80人ほど、少ない。

企業人が目立ちました。

報道も7

7~8社ほど。

 

受付でレジメを戴きました。

1.シーズンスポンサー企業の募集

2.寄付協力のお願い。

3.記念缶バッチ

 

肝心な事業説明書はありません。話の中で出てくるのでしょうか?

 

記念缶バッチ。(500円玉ほどの大きさです)

に「NIPPOON PAPER」のロゴが無くなり、

PRO ICE HOCEEY TEAM EAST HOKKAIDO CRAN。

でも設立70年。

 

 

 

定刻通り始まりました。

司会は栗林氏(個人出席。理由は茅森氏の大学1年後輩と強調して聞こえた)

(栗林氏:三ッ輪商会社長、釧路管内商工連合会副会長。

釧路商工会議所会頭とは親戚)

 

 

茅森代表登壇

 

画像に沿って説明。

 

地域活動はNPC(日本製紙)時代からも行われていて

新たな物ではない。

 

ラトビアとの協力も強調していた。

 

 

気を引いた箇所は「個人スポンサー案」

ユニフォームは全員同じであるが個々の選手への支援は

選手にとって力になるだろう。

はやりの「推し」ですね。

 

左上のビックフラッグ部分はスポンサーが決まったと報告。

会社名金額は明示できないとのこと。

 

外人選手のメッセージも

   

 

最後の選手5人が登壇。(一人隠れた)

上野選手が代表して挨拶。

「これからのクレインズは市民の皆さんがオーナー」は響きましたが、

伊藤賢吾選手が並んでいたことに感激。

梁取選手が上野選手に隠れています。

 

席での写真です。

向かって左から梁取・山崎・伊藤・佐藤・上野の各選手。

 

 

 

S区分は終了。その他も複数社が名乗りを上げているとのこと。

 

 

以上簡単ですが、報告とさせて戴きます。

 

旧ロゴ

 

 

 

※合同会社とは:

出資者全員が有限責任社員。

有限責任は出資額を超えない。

定款がいらない。

決算の公表義務がない。

合同会社の特徴です。

 

※寄付金やスポンサー募集に終始。

選手の身分保障には触れられなかった。

企業説明会としては物足りなさを覚えた。

 

 

応援も寄付もしますが、偏屈ジジイのうがった見方です。

 

 

 

 

 

 

#氷都くしろにクレインズ存続を願う会

#釧路にプロアイスホッケーチームを

#クレインズ

 

 

 

ポチして戴けると励みになります。

にほんブログ村 病気ブログ 肺炎・間質性肺炎へ
にほんブログ村