旧釧路臨港鉄道が運休となり6月に廃止となります。
国内唯一の石炭輸送専用鉄道として運行していました。
記念に撮影しました。
昔は便数も多く貨客も扱っていました。
もちろん乗ったこともあります。
春採駅を出発直後の列車。
通院先の病院裏からの撮影です(29日、他は30日)
手前の白いのは春採湖。
30日、最終便、千代ノ浦海岸を走る。
以前は砂浜でした。
学校帰り、昆布を拾ったり、魚釣りを楽しみました。
いまはテトラ。
終点、知人(しれと)の石炭ヤード。
正式名称は太平洋石炭販売輸送臨港線。
一番の記憶の風景。
沼尻の鉄橋を渡る列車。
撮影スポットではありません。
今は廃校となった教室から毎日見ていた風景です。
手前の湖にスケートリンクを作っていました。
他の撮影場所はカメラマンが大勢いましたが、
ここはtatiとキツネだけでした。
柵にもたれて列車を撮ってシンミリしていたら
見られていました。
31日はアイスホッケー日本製紙クレインズが廃部。
違う形で残ってほしいと願っています。
クレインズ感謝祭は混雑が予想されますので
仲間からも諦めろと云われました。
悔しいけど臆病になります。
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