地震報告3です。
停電、断水地域は減ってきましたが、被災地ではご苦労をなさっています。
スーパー、コンビニは相変わらず、食材難です。
開店直後には若干はあるようですが数分で売り切れるようです。
納豆、豆腐は店頭にありません。
海産物もやっと並び始めましたが、高い!!!
冷凍食品は空っぽの状態が続いています。
コンビニ弁当は基準があるため漬け物1品が足りなくっても
店頭に出すことは出来ないようです。
ルールに縛られることなく臨機応変にお願いしたいと感じます。
食材の工場も生産性が上がってきています。
パン工場も種類を絞って量を増やす体勢です。
節電と生活、難しいバランスで生活しています。
工場の稼働が上がっても物流が十分に機能していないので
遠方の消費者まで届きにくいです。
JR北海道は、全道的に不通状態でしたが12日から一部、再開。
当地はまだ不通です。
千歳空港は空の便は復旧していますが、テナントは2/3は閉店状態です。
乾電池が品薄になっていますが台風被災地でも停電が続いているため
全国的に品薄状態が続いています。
電気は復旧のため廃止予定の火力発電所まで稼働させました。
すでに何基かは老朽化のため発電量を落としたり、故障停止状態です。
医療関係 北海道災害拠点病院・DMAT指定医療機関は6日から
すべての施設で、受け入れ可能な範囲で救急患者を受け入れていることを確認。
北海道災害拠点病院・DMAT指定医療機関一覧
https://static.hokkaido-np.co.jp/pdf/article/58819853b35bea29785ce6dba7853502.pdf
昨日、自衛隊の知人と話をしましたが、陸上、海上自衛隊や海上保安庁でも
一時的ですが酸素ボンベの貸与を行ったと云っていました。
自衛隊は自己完結型の組織であるため自治体から援助を受けることがありません。
そのため被災者に毛布などを配布し、輸送物資が間に合わず、
自分たちは着の身着のまま寒空で野宿している実態もあります。
この様なニュースはまず流れません。
思想信条は自由ですが感謝は忘れたくありません。
平時は非難、非常時には災害支援は当たり前と云う筋道が通らないこともイヤです。
大事なこと:落ち着くこと。
非常用品は使い慣れておくこと。
声がけを大事に。
日常に近い生活を心がける。
停電で不安になったら空を見上げて下さい。
市街地で満天の星空、天の川も見れます。
でも、真冬でなくて良かった。
tatiも震度6を2回体験、1回は1月でした。
今回で地震報告は終わります。
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