久々のぷらぷらです。
禁断症状が出ていました。
昨年の9/16もナキウサギに逢いに行っていました。
https://ameblo.jp/tayan0921/entry-12311412608.html
ナキウサギに逢いに十勝のガレ場まで150km2時間半トコトコ。
標高908mの峠、駐車帯に停めて、ほぼ平らな山道を15分強。
11時少し前に到着、先客は7~8人がナキちゃんを写してる。
カメラを出す前にいなくなった・・・・。
適当に座り込んでキョロキョロ。
最初のナキウサギを見てから約1時間後
先客はお帰りになって一人でボケー。
遠くに何か。
すぐ居なくなった。
その後、手前の岩に!
先ほどのナキちゃんと同一個体かも、肩口の毛変わりが同じ感じ。
お食事中、
のんび~り
撮影中に近くで別個体の鳴き声。よそ見したら両方、見失った。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」格言を実践してしまいました。
で、声の聞こえた方に移動、見当をつけて待っていると現れました。
「ピチッ」
小さな口があいてます。
※一見、ハムスターみたいですがウサギの仲間です。
氷河期の生き残り、準絶滅危惧種。
天然記念物に1番近い種と云われて十数年。
2兎に遊んでもらいました。+1
ツーショットが撮れないかと連れて行ったナキウサギ。ムリだった。
周りが静かになった、天気が変わるのかと空を見ても変化なし。
そろそろ帰ろうかと望遠レンズをザックにしまい、標準ズームに取り換えて
顔を上げたら・・・・・・
目の前・・・2mほどに
オコジョ!(エゾオコジョ) +1でなく大本命にしたい!
速い、俊敏、疾風のごとく、カメラを向ける前にいなくなる。
ピンぼけですが。
撮影場所のガレ場です。
大きな岩が積み重なっている中にナキウサギは住んでいます。
真ん中にオコジョが写っています。
静かになった理由はオコジョが来たからでしょう。
ナキウサギの捕食者です。
尾を入れて20cmほどの小さい体でノウサギや鳥も襲います。
木登り、泳ぎも得意です。
写真は夏毛ですが冬は真っ白で尾の先だけ黒いです。
かわいいですよ。
ホンドオコジョ、エゾオコジョ両種とも準絶滅危惧種です。
見たのは全部で4~5匹、撮れたのは2匹?+1匹。
ピンぼけ9割、自分でもがっかり・・・・
山道と道路でみたもの。
2cm位のキノコ幼体 こちらは15cm位、テングタケ(毒)
赤い実もなっていました。 オオアカゲラ メス
車に戻ったら睨まれた(野生) 途中の農家で(飼育)
小豆畑 刈入中、飼料用のコーン
気分転換になりました。
来週もお出かけを企ててます。
画像をクリックすると少し大きくなります。
以上です。
レンズ:300mm 24-85mm
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