記事は遅れながらも書いていたのですが、
何かと忙しく、業務以外の気力がありませんでした。
時期が過ぎる前に投稿します。
今、街路樹のリラがキレイです。
トコトコと山へ。
目的地の手前、ツツジが満開でした。
車から撮影地まで距離はないのですが機材が重い。
レンズ2本・カメラ一台・三脚で15kg越。
あとはペットボトル1本。
1日中、粘っている体力はないのでイスは持ち込まず、
1~2時間の短期勝負です。
エゾフクロウヒナ(Ural Owl-chick)
巣立ち(Leaving the nest) 6/2
翌日、二番子が巣立ちしました。
エゾフクロウヒナ(Ural Owl-chick)
巣立ち(The second chic、Leaving the nest) 6/3
エゾフクロウ 母鳥(mother bird) 子らを見守っています。 6/2-3
巣立ち前の1番子 縁に止まっていたのですが滑りました。 6/2
一週間後(One week later)1番子 6/9
最初はグー? 2番子 6/9
葉の茂みに隠れてます。 左が母 右上が1番子。中下が2番子。 6/10
この日は茂みから出てきませんでした。
20mほど離れた木に父鳥(Father bird) ちゃんと見守ってます。 6/10
基本、オスが餌を確保してメスの合図があった時、メスに運びます。
見守りながら家族の食料調達、イクメンです。真似はできません。
過去データと運のおかげで2羽の巣立ちに立ち会えました。
良く育っていますが、ちょっと臆病なのか、営巣木から離れません。
探すのは楽でしたが・・・・
足下に「クロユリが」。 花言葉は「呪い」「愛」 魔性の・・・でしょうか。
魅力的な花です。(普通のユリとは異なる属性です)
帰りの牧場でポニーの親子。柵から離れないのでバラ線が無粋。
目元が隠れてしまいました。
川岸にカルガモの親子が。
上空に猛禽類が来たので母鳥は必死に子らを誘導します。 6/10
大木の影に入って一安心。目つきが変わりました。
直後に茂みで見えなくなりました。
このとき父鳥は川の対岸寄りに飛んで水をバシャバシャさせ気を引いていました。
みんな必死です。
幼子の時代、親に守られていたのだと今頃、実感してます。
みんなが優しい気持ちを持てば悲惨な事件は起きないのにと悲しくなります。
自然を見習わなければ。
レンズ:600mm 80-200mm ×1.4テレ
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