先日、1本の電話。
恩人が急逝と。
翌日、御自宅へ。
亡くなられた理由を聞いて唖然。
奥様の入院先に見舞いに行った際、廊下を剥離作業中だったが、
担当者は他の業務のため立ち入り禁止や注意指示を行わずに現場を離れた。
そこへ通りかかった恩人、奥様の病室へのいつもの廊下。
気も緩んでいたのか、早く奥様に会いたかったのか、
剥離剤で転倒、当該病院では対処できず救急搬送。
自発呼吸はあったが頭部手術も間に合わず、帰らぬ人となった。
外傷性脳出血 頚髄損傷
12歳年上で他社の会長であるが弊社監査役も長く努めて戴いた。
tatiが新人時代、挨拶に伺った時から何を気に入って戴いたのか、
公私ともに見守って戴いた。
通夜、告別式もお線香で早々に退席。
死因と最後まで参列できなかった失礼とが悔やまれる。
この歳になると吉事より訃報を聞くのが多くなるのは仕方がないが、
突然の訪れには家族の悲しみも増すばかりと感じる。
誰しも向かい合うものだが通常は意識しないし避けている。
難病に向かい合っている個人、家族は強いと改めて感じた1日。
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