遅れました。理由は「壊れた」でご覧下さい。

例年、GWは羅臼でホエールウオッチングですが、

今年は「花の都へ」ぷらぷらで今季初です。

 

 

途中、キタコブシが。花は下、横向きで根元に1枚の葉がつきます。

 

乗船手続をしてから「クジラの見える丘公園」へ。

途中に武田泰淳著の「ひかりごけ」の舞台となった「マッカウス洞窟」がある。

 

 

公園展望デッキから羅臼港         デッキ横にそびえる灯台

 

 

足下にはタチツボスミレも咲いていました。

 

さて、海に出ましたがウネリも波もあります波

真っ直ぐ、日ロ中間ラインへ。

調査チャーター船が先行してシャチを追尾中。

ラインの手前で追いつきましたが、乗客が群がって写真撮れません。

揺れる中、動き回る自信が無い💦

メスシャチですね。

 

下はオスシャチ

 

これはメス、潜りながら息を吐きました

 

これはオスの背びれかな。2mの高さがあります。

 

シャチはロシア側へ、我々はストップ。自国の領土ながら実効支配はロシア。

国後島は霧の彼方にボンヤリ。

 

他の生物を探しにUターン。

 

ハイイロミズナギドリも集まり始めています。まだまだ小さな群れです。

南半球から子を残して親だけが先に来ます。

うねりがあるのと脚に疲れが来ています。と斜めの言い訳。

 

陸地近くにクジラがいるとの報告で探しに。

知床半島主峰 羅臼岳 

 

いましたー。潮を吹いてます。この海域では珍しいナガスクジラです。

噴気が…?。もしかしたら複数? (撮影時は遠距離でした)

確認前に潜られましたが、すぐに浮上。

 

おー!! 此方に向かってきました。正面に見えるのが噴気孔(潮吹き穴=鼻)

 

潜って見当たらないので移動していると遠くに2つの噴気。2頭いたのですね。

 

港へ向かう途中、今度はイシイルカ。

水族館にはいない白黒のイルカです。

姿を見せず水面ギリギリを飛沫をあげて疾走します。

 

 

判りにくいですよねー。飛沫の下を良く見ると白黒が。過去写真です。

イシイルカは体長2mほどあります。速い泳ぎなので💦

シャチ:体長 ♂: 6 – 8 m、 ♀: 5 – 7 m

ナガスクジラ:20~26m 世界で2番目に大きい。1番はシロナガスクジラ。

 

一時、天候も変わり波も有り体力消耗しながら帰港、着岸。

 

 

前編おわり、続きは後編を。

個人PCが未設定もあり本調子でないので画像処理が進みません。

 

 

( ̄Д ̄つかれたー

 

 

 

 

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