研究熱心な某ブロガー様のコメント欄をみて驚いた。
医療従事者でないブロガー様に医療行為を聞いていかがな物か?
コメンターはブロガー様を医療違反者に祭り上げるつもりなのだろうか。
また、あるプロガー様は押しつけ的な手法を進めたり。
間質性肺炎の多様さを理解していないためではないだろうか。
間質性肺炎は病理所見でタイプ別に別れているが、同タイプでも300~400、
個々の特性に因って変異し、病症、治療法は異なってくると云われている。
同病であって同病でない所以なのではないでしょうか。
故に治療法は個々によって千差万別。
処方以外に研究・実験・体験は基本、己のためであり他人のためではない。
違う疾患に処方する危険が関与していることを自覚し、自己責任で行う。
医薬品は医療従事者と本人、
勿論、チャイ・丹参・プロティン、サプリメント、運動、全てが自己責任と思う。
また、最近読んだ2016.6.10発行の日本内科学会雑誌(会員用月刊誌)の
座談会「見逃されやすい呼吸器疾患とその対策」中、「間質性肺炎の動向」の1節に
慢性過敏性肺炎の再燃症状軽減型と潜在性発症型の2タイプのうち、特に潜在性発症型はIPFとの識別が非常に難しい。
(東京医科歯科大学 吉澤学長分類) -(中略)-
KL-6が3000以上は過敏性肺炎を疑ってもよいかもしれない。と書いてあった。
これはIPFと他の併発病が無くと病理を採れない状態を指しているようだ。
いつもの通りtatiの記事は再確認してください。
まだ業務中。
待機時間が長いので呟き代わりに書いてみました。
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