茶葉・生姜・桂皮・黒胡椒・丁子・小豆蒄を煮出し、ミルク・砂糖を加えて完成。
上記をアレンジして毎日、楽しんでいます。
漢方薬みたいに生薬名で書いてみましたが、
マサラチャイ(インドティー)の作り方なんです。
材料を判りやすくスパイス名で。スーパーで販売している物でも可です。
ミルクティー用の強い紅茶(安い粉になった葉の方が風味が出ます)
生姜:(ジンジャー)生をスライスや摺り下ろした物、乾燥した粉も可。
桂皮:(シナモン)スティックや粉でも可
黒胡椒:出来ればホールで粉も可。
丁子:(クローブ) 数本、粉も可。
小豆蒄:(カルダモン)実を砕いて種を使う。粉も可。
量も好みで好みで陳皮(ミカンの皮)、ユーカリ、ニンニクも有りです。
鍋で水から煮出すことが肝心で最低8割程度に煮出す。
数分沸騰させてからミルクと砂糖を入れ再沸騰後、1~2分蒸らして茶漉しで。
が、正規の作り方ですがお茶パックに入れると片付けが楽です。
胃腸、発汗、解熱、お薦めの効能は殺菌、抗菌、去痰、咳止め。
これらの作用で呼吸器等に効果があると云われています。
欠点はミルクと砂糖です。
効能は材料で異なりますので各自、検索(生薬名で検索した方が判りやすい)
tatiは牛乳・砂糖抜きで材料も適当なのでハーブティーに近いかも。
効果は別として、お茶の楽しみとして如何でしょうか。
ちゃんとしたレシピは各自で検索してください。
(一応、注意事項等)
ただし、生薬に指定されるスパイスですから大量摂取は危険です。
症状によっては悪化もあります。
漢方薬と生薬は別物で生薬は天然由来の民間療法に近いです。
漢方薬は理論に基づき2種類以上の生薬を量を守って処方されるもの。
民間薬(療法)は伝承・経験に基づき1種類の薬草・生薬で作るもの。
「似て非なるもの」の代表かもしれません。
漢方医学では漢方薬と民間薬の併用は認めていません。
画像は所有のチャイカップです。
インドでは金属製が清浄と位置付けらしいですが高いので分厚いガラス製。
容量80cc位の小さいカップなので計量カップ代わりに常用してます。
この記事を思い立ったのは漢方に興味を示すブロガー様がいらっしゃることで
週5ペースで飲んでいる民間療法的飲み物マサルチャイを飲みながら書いてみました。
も一つの理由は、
5記事連続、ジャンル外記事と判定されるとジャンルから排除されるそうです。
日常生活も闘病と思うのですが、アメブロにどう解釈されるでしょうか?
バナーも間質肺炎用のよつばを使ってみました。
ハッシュタグ・・・ムズイ‼
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