10/1日曜日。午前中に地方営業所で打ち合わせ。
終わってから、そのまま背広・革靴でぷらぷら開始。
くじら浜(浜中町) クジラが打ち上げられ村人の飢餓が助けられた昔話から。
岬の左には涙岬。厚岸の若者と霧多布の乙女が恋をした。
ある日、岬の先で若者の船は座礁して帰らぬ人となった。
乙女は悲しみに泣き、今でも岬に乙女の横顔が見られます。
久々に行くつもりでしたが、次の看板でバックしました。
下の張り紙は貼ったばかりでした。
道路脇はススキがいっぱいでした。
琵琶瀬展望台から霧多布湿原。
湯沸岬灯台(霧多布岬) 両側が切り立ってます。
ウミウ
ボーっと沖合を見ていると・・・・・
遠いけど、ラッコ?みたい。
1時間ほど待っているとバシャバシャとじゃれながら撮影可能範囲に。
3頭は珍しいです。
じゃれ合ってるのは右2頭で左はプカプカ。
喧嘩と思うくらいの取っ組み合いもしていましたが
最後は3頭並んでプカプカと遠くに流されていきました。
ぷらぷら報告でした。
反省はスーツ、革靴はダメ、大きなレンズは重くてシンドイ、3脚あればなー。
そもそも、仕事で行くのに機材を用意する下心がいけない・・・
古い画像ですが小さくすると見えないので。
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