懲りずに知床半島突端までのクルーズに行ってきました。
ランチは「ラウス道の駅」でテイクアウト
まずは道道(北海道の道)87号を行き止まりまで。
北方領土を除くと日本最東北
橋の向こうは広場で、この先は徒歩か船のみ。
ただし、許可された者以外は動力船での上陸は禁止されています。
磯船で出発。
昆布番屋を過ぎるとこんな景色が続きます。
断崖絶壁の連続です。
その途中
羅臼小学校恒例の知床合宿の宿泊地(テント)に向かう一行です。
前後にも数組見られ何班に分かれて行動しています。
今日が初日で1週間の予定で選抜者は岬の突端まで行きます。
遠足やキャンプのレベルではありません。tatiも青春時代に途中で撤退しました。
1枚目の写真で駐車中の車両が多いと感じたのは関係者の車両もあったのでしょう。
途中、海岸のある場所には昆布番屋が点在しています。
こんなところを通ります。
拡大
生徒たちに応援エールを送り、手を振って先に進みます。
知床岬突端です。スマホと揺れるのでボケボケです。
凪いでいたのですが、突端は波がありました。
相泊(あいどまり)から約20km、登山経験の豊富な健脚者でも最低2泊。
灯台は白黒ボーダーライン。突端は台地状になり岩礁が沖に続きます。
途中であった知床の住人です。
このキツネは知床合宿の船着き場に依頼された荷物を届けた時に逢いました。
餌を探していたようですが船に気が付き、睨まれました。
船からの撮影です。
磯船だから可能なクルーズでした。
クルーズ:知床らうすリンクル(ヒグマツアー)
帰り道は遠かった。
昆布をしゃぶりながら帰りました。
晴れた日の知床岬、右が突端です。
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