ちょうど1ヶ月前6/23に「数値公表」の記事を書かせていただきました。
今月の北海道医師会会報「北海道医報」に
「特集 道内における医療連携ネットワークの現状と課題」
が、書かれていました。
全国各地で医療連携・ 医療介護連携にICTの導入が進んでおります。
まだまだ「医療ビックデータICT化」へは障害が多いでしょうが、
個人情報を含めたセキュリティにも大きな配慮を図って戴きたいと同時に
患者の疾病に関わる個人データの提出許可も必要となってくるだろう。
大学病院はモルモットにされるから行かないとの声が聞こえるが
研修生にこそ、難病の実態を知って貰うチャンスと考えている。
小生は初期対応がよく、亜急性で済み急性増悪に至らなかったと思っている。
それは最初に行ったホームドクターがCOPDか間質性肺炎と判断でき、
呼吸器科のある医療機関に転医させてくれたことによる。
ホームドクターが気管支熱傷とか喘息と判断していれば大事になったのかも。
判断できる医者を育てるのも患者に責務の一端になると思っている。
医療は日々進歩しているはず。
間に合ってほしいと念願している人が100%だと思う。
そのためにもビックデータICT化は必要と思う。
多くの反対が有りながら実施した「国民総背番号制(マイナンバー)」を
国民のための施行を考えてほしい。
北海道医師会会報
「第1186号(2017.07.01)特集 道内における医療連携ネットワークの現状と課題」P10~39
http://www.hokkaido.med.or.jp/medical_report/detail.php?eid=00021#sec7a1
相変わらず、青臭いことを書きました。
先日、4日連続UPの影響でしょうか、気力が無かったです。
ゆっくりでも積み重ねが大事。
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