ついに3に突入です。

展望台から霧多布湿原センターへ向かいます。

途中、民家の郵便受けは個性豊か。

 

 

土星かな?

 

これはエトピリカ(浜中町の鳥で絶滅危惧種。アイヌ語で美しい嘴)

 

ススキ?・・・・盾に矢・・・・弁慶の立ち往生・・・・・ではないね。??

 

月と星の位置では金星かな?

 

??? ボイジャー1号??

 

さかなさん

見逃したのもありそうです。

中には回転灯がついているのもありました。苗字がはっきりなので止めました。

 

 

霧多布湿原は海岸線に沿って南北9km、東西4kmに広がる、

琵琶瀬展望台は南西端にあり、北東端が榊町。

湿原の中ほどにある道、湿原を縦断するMGロードに入ります。

(MGは「Marshy Grassland(湿原)」の略)

 

湿原を含め浜中町・隣の厚岸町は

1952十勝沖地震(Mw8.2)、1960チリ沖地震(Mw9.5)の

2度の津波で大被害を受けました。

日本最大マグニチュードは東北地方太平洋沖地震のMw9である。 

全ての災害復旧が順調に進むことを祈念する。

現在役場のある霧多布は島であるが津波以前は半島であった。

 

海抜3mは湿原の終わりに立っています。

 

霧多布湿原センター(駐車場も入場も無料です)

正面には鳥が歓迎。

上の写真の右側にミュージアムショップがあります。

個性豊かな商品がいっぱい。

 

シマフクロウ  

 

アカゲラ 

良く出来ているでしょ。全てバードカービングで剝製ではありません。

見て触ってOKです。おもちゃもいっぱい。

 

2階は資料・図書質。

 

3階ホール内に「きりたっぷCafe」があります。エレベーターもあります。

いつも窓際に陣取ります。

贅沢して2種類、地元小松牛乳¥100、コーヒー¥300。

窓から湿原が一望。

大型双眼鏡も無料で視界やタイミングがいいとタンチョウ、ハクチョウや、

ムツゴロウ氏が熊と暮らした(ムツゴロウ王国の基礎)嶮暮帰島(けんぼっきとう)も見えます。

Cafeを利用しなくてもホールは使用できますよ。食べ物もあります。

 

 

湿原センターを後にして家路につきます。

道路わきに花が。

フランス菊(外来種)だと思います。園芸種のマーガレットにそっくりです。

 

名:不明

 

林道わきに停車していたら子ぎつね。警戒しています。

 

痩せ細って足が不自由な歩き方でした。

 

花咲線の踏切 厚岸・釧路方面

 

反対側は根室方面、上下ホームのある茶内駅(ちゃないえき)です

左側に商店街・住宅地があります。

 

トコトコ走って。

 

途中、厚岸の漁業組合直売所で名産 牡蠣を購入。1個税込み\147だったかな。

 

店舗奥のレンジでチン。レンジ、箸、醤油は無料。セルフですよ。

開け方が上手いしょ。大きくて美味しかった~。

外に出たら土砂降りでした。

 

 

 

 

この後、危険画像あり。

 

最後の1枚をご覧になり突発性症状が出ても関知することはありません。

きりたっぷCafeで撮影中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、最終回までお付き合い頂きありがとうございます。

お陰様で明日21日の通院記事まで続けることが出来そうです。

久々の連日投稿  !!!!     諸般の事情でした。

 

 

 

 

 

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