あお・アオ・青・碧・蒼・   藍はちょっと違うかな?

 

いろいろなアオがありますね。

同じ文字でも個々が感じる色は違うのでしょうね。

 

何故か「アオ」に拘りがあるのです。

色でなく意味に気持ちが引かれるのでしょうか。

神秘をかんじる色と言霊。

好きな色には挙がってこない、不思議な存在です。

 

 

プロフィールにも書いていますが、「山、青きが故に海の碧さあり」

自然に対する自身の心構え様なものです。

近年、山と海の生活者が手を結ぶようになりました。

嬉しい限りです。

 

若い時に憧れたのが「ヒマラヤの青いケシ」でした。

ヒマラヤに行った山仲間から聞き、山と同じくらい憧れた想い出があります。

当時、舞台「青の魔法」に関わり、調べていた文献に

別名が「天上の妖精」(高度4000m以上に自生)とありました。

ブータンの国花です。

ちなみにブータンには「永久未踏峰」があります。

聖なる山で立ち入り禁止(チベット自治区、ネパール、インドにもあります)

 

花の話をながながと。

青い花は紫も含めて青系の花と定義されているそうです。

 

以前、本家Twitterで「ブルーローズ」と呟いたら、

ちょこちょことメッセージがあったので。

 

古くから自然交配や品種改良で青い薔薇はありました。

特に日本は卓越した品種改良技術があるそうです。

その世界では二人の日本人が有名だそうです。

青い薔薇の花言葉は「不可能」 挑戦し続けても出来ないから。

「不可能」には、それでも挑戦する研究者の志を表しているとも。

品種改良種は花粉が出ないため交配種にならないそうです。

交配種では「ブルームーン」「ブルーヘブン」「青龍」等が有名。

 

「ブルーローズアプローズ」

薔薇には青の色素がないと云われていましたが発見したのがサントリー研究所。

色素発見から20年、遺伝子操作ですが青いバラです。

サントリーで完成した品種は「喝采」

世界初の青いカーネーションと同様に厳重に保管されているようです。

青いバラの花言葉に「夢かなう」「奇跡」が加わりました。

7~8年前から切り花として出荷されるようになりましたが、

地域限定、期間限定、扱い店資格等々、入手が困難な花です。

 

バラ・カーネーション・チューリップはまだ、青というより紫が強い。

世界では、まだまだ研究が続いているそうです。

本当に青色が出来た時「不可能」という花言葉は消えるかもしれませんね。
 

この話は大学の先輩のフローリストから聞きました。

検索しても同じような話ですから大きな間違いはないと思います。

また、偽物の「青いバラ」も流通しているそうです。

交配種は苗で入手できるそうです。

 

花言葉等が我々の気持ちを代弁するかなと思い記事にしました。

 

 

 

青いバラの写真が無いので私物のカップをUPしてみました。

左は50年ほど前のHAモダントーン、

右はキャンプ用琺瑯カップで20年くらい、愛用してます。

一人暮らしなのに何故にカップが多い、二桁ある。。

茶碗・お皿は各1~2枚で済ましているのに・・・・

(私の辞書に断捨離が・・・ないです汗

 

 

 

※サントリーとは関係ありません。

道産子なのでニッカ派です。ビールはサッポロ。

日本酒は地酒、福司。

焼酎は白糠(隣町)の鍛高譚(タンタカタン)

ワインは十勝の池田ワイン(ドリカム吉田美和さんの故郷)

どんな酒でも・・・ 杯の高台に一盃くらいで、いっぱいいっぱい。。。

アルコールは弱いです。ウイスキーボンボンで真っ赤。

 

 

 

同じく青つながりでツユクサ

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