2015年6月29日、COPDか間質性肺炎の疑いと云われてから
2年が経ちました。
ホームドクターから現、市立病院呼吸器科に紹介され転医。
7月4日に呼吸器内科外来を受診、間質性肺炎の疑い。
妹と同病なので若干の知識はあったのでパニックにはならなかったが、
2ヶ月強の発症速度にビックリ。
4月1日に母が小火をだし、母は市立病院皮膚科入院後、
呼吸器科にお世話になりながら5月29日、他界。
その小火の時、小生も煙を吸い気道熱傷でホームドクターに通院。
当時の胸部X線では肺上部、気管支の炎症のみであったが、
2か月後の6月に両肺下部を主として中程までが白いすりガラス状に写っていた。
気管支肺胞洗浄検査(BAL)を受け、血液検査と洗浄液と数値が大幅に異なり、
10月に札幌医大にて肺生検(VATS)。
2016年2月に剥離性間質性肺炎(DIP)と確定診断。
ここまで期間が掛かったのはブログ「是非に及ばず」 338.ハニカム記事中、
リンク先の「こちら彩の国 呼吸器科」ブログで明らかなように
間質性肺炎の中でも、まれである剥離性間質性肺炎(DIP)のためと思われる。
DIPは予後良好、コントロールしやすいと文献にあるが、コントロールが
できるなら何故、他の分類ではコントロールができないのだろう。
炎症に対処しやすい、好転しやすいをコントロールと表すのは如何なものか。
そんな経緯を辿り、現在に至っています。
これからも皆様のお世話になります(断言)
宜しくお願い申し上げます。
本来であれば2日前にUPしなければならない記事でありますが、
体調不良(ぷらぷらしすぎて風邪をひきました)で遅くなりました。
少し早いけどオリエンタルポピーです。
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