我が家は「おみくじは凶が良い」

大吉ではなく「凶」

現在、どのような状態であっても凶より下はないので今が最悪。

あとは良くなるだけ。

これが我が家に伝わる「おみくじ」の判断方法です。

末吉・小吉あたりまでは、まあまあなのです。

どのような状態でも今が最高となる「大吉」を引いたときは真っ青。

その時は今回は「特別」と宗旨替えして、素直になります。

 

祖父・親父が毎年、参拝に訪れた別々な神社で戴いた

「おみくじ」が大吉の年がありました。

不思議なのは、その年に他界しています。

昭和40年から48年まで4年ごと祖父母、親父と何故か続きました。

特に親父は中吉以上を戴いた記憶はありません。

我が家の不思議ですかね?

 

今でも末吉や凶を戴くと内心、ほくそ笑んでいます。

 

以上でした~。

 

 

 

 

 

 

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