「股関節」の主治医を追いかけてます。
主治医が勤務医の頃、医局の指示もあり、転勤や出張医療がありました。
10年間で3回、主治医に転勤先や出張先の主治医(同一人物)に
紹介状を書いてもらい追いかけた事がありました。
3回のうち転勤2回は札幌市内なので通院時間(片道6時間強で1泊2日)は
変わりませんでしたが、出張医療(週2日)は幸運なことに片道2時間半の
日帰り可能な病院へ。
主治医も自分宛てに紹介状を書くのは照れくさいような不思議そうな顔を
していましたが、前病院からデーターを引っ張るには欠かせない業務のようです。
当然ですが黙って持ち出すと違反行為だそうです
検査は一からすると時間も費用も大きいので。
その他、緊急用に宛先なしの紹介状を貰っていたこともありました。
股関節亜脱臼を起こすと関節破損に繋がります。
睡眠時、寝返りで亜脱臼になり自分で治して怒られたことも数度ありました。
救急車も大袈裟だし、そのままだと痛いので自分でゴッキ。
今も股関節は同じ主治医です(薬は呼吸器科から処方)
またホームドクターは1回目(30数年前)の股関節手術(骨頭骨切り)時の
勤務麻酔医で付き合いは長くなりました。
こんな患者が居てもいいのかも。
主治医は医者冥利と云ってました。が、手術は巧くいったのにtatiの骨が
想定外の動きなので困っているようです。
あ、ホームドクターには腐れ縁だと辛口を叩いてます。