チラ見、ノゾキ見、ガン見。
まずは眼付きの悪いシメ。
岩陰から覗き見。
ナキウサギ(プロフィール画像の動物です。ネズミではありません)
岩の隙間からヒョコ。頭上とは気づかなかったようで。
エゾフクロウ
樹洞の隙間から。
上からジロ。
探し回って、何回も下を通ってるのに! バカなヤツと思ってるんだろうな。
シャチ 堂々と観ています(Spy-Hop行動)眼はアイパッチと腹の間にあります。
好奇心旺盛な子供が船縁近くまで覗きに。
(白い部分にオレンジ色が残っているのは幼獣です。
エゾシマリス、敵か味方か餌をくれるのか。見定めています。
餌は一切与えません。
キタキツネが獲物を見つけました。シマリスかナキウサギと推測。
緊張が伝わってきます。
次の瞬間。
結果は捕捉は出来ませんでした。
良かったと思いながら残念そうなキツネの顔も思い出します。
自然界の日常です。人間が立ち入る領域ではありません。
最後は、ぽんぽこ狸です。
道路脇で座り込んでいたので交通事故かと。
むっくり起き上がり「日向ぼっこの邪魔して」と名残惜しそうに帰っていきました。
タヌキに三脚を齧られた事件は別の狸です。
11~3月は、エゾフクロウ
5~7月は、シャチ
6月中~7月は、エゾフクロウヒナ
8~10月は、ナキウサギ
合間に風景や動物、興味を持ったもの何でも。
人は殆ど写しません。
これがtatiの撮影対象の基本形です。
ナキウサギは急な山道を登らなければ逢えないので機会は減るでしょう。
フクロウは雪を漕いで行くので100m行けるか?
シャチはクルーズ船なんですが羅臼まで約160km、
一般道を吹っ飛んで3時間。この地区からの通院者も多いです。
体力をつけないとプラプラ遊びがフラフラになっちゃう。
いつも相手に覗かれています。
なかなか相手にしてもらえません。
なにか嫌な思いをさせたのでしょうね。
領域に踏み入れさせて戴いただけで感謝です。











