大晦日の「つぶやき」で報告しましたが、

2016年12月31日午後、ポストインされた郵便物に保健所からの封筒が。

 

今度は何かと開封してみると「特定医療費(指定難病)受給者証」の交付について」

とありました。

ざっと見ると、受給者証(白色)の表には漢字表示の本名など、個人情報が記載され、

中段に疾病名:特発性間質性肺炎(特例)とありました。

続いて難病法に指定された指定病院・薬局・訪問看護各機関

個人負担は月上限額は20000円  区分A4

有効期間は平成28年3月16日~平成29年12月31日

認定日:平成28年12月27日 北海道知事 高橋はるみ㊞

裏面は注意事項。

 

別紙には「※軽症者特例」 とは、

白色・または藤色の受給者証を持つもので「高額かつ長期」(認定後、医療費総額5万円を超える月が6ヶ月以上)

北海道だけは肺線維症以外、レベル1から対象になるがVATSを行った該当者で

一定額以上の月額医療費が発生した当該者が特例の恩恵を受けれるということでしょうか。

今年度(2017)以降は認定基準が上がり、難しくなるようです

難病法に指定された医療機関、片道2~3時間はかかる方が大勢います。

吹雪になると命がけです。(車に毛布・飲食料は必需品

個人負担額月上限額は20000円(医療機関・薬局・訪問介護の合算)区分A4。

給料を戴いてますので当然ですね。納税額で区分が変わります。、現行3割負担が2割負担。

「外来・入院」一本化とありました。ただし入院時の食費は除くと注意事項がありました。

その他、仔細注意事項等が書かれていました。

 

申請から10ヶ月かかりましたが、ギリギリで認定されました。

審査は月2回木曜日だけですので、諦めムードが漂っていました。

次回、更新時に該当にならなくても、難しくなる前に認定の実績を作れたことが嬉しいです

(病気は嬉しくないけど)

一昨年より昨年と医療費は下がってますが有効期間内の治療費を仕訳しなければ・・・。

 

以上、うれしい報告でした。(タイトルは某ブロガー様から一部盗作です)