ホテルから500mほどの大通公園に面したビルの10階にクリニックはある。

筋力検査では100%怒られるだろう。

 

股関節のX線撮影は1回でOKが出たことがない。

取り替える度に長くなりX線技師が判断した場所だと全体が写らない。

判っていて黙っている。シャイなtatiです。

今までの最高やり直し回数は8回が記録だ、今回は4回。

そのあとに両脚の筋力測定と歩行状態観察。

筋力測定が辛い、全力を使うから息苦しい。

待合室から眼下の大通公園を見ながら診察を待つ。

今日の担当医は院長。

まず、ベッドで両脚の長さ、股関節の可動域測定。

椅子に移りX線を見ながら状態を聞く。

やはり、1nmほど落ち込んでいる。

ステロイド剤を服用以降、痛みは少なくなっていたが改善されたわけではない。

チタンが成長するわけがない。

痛みについては歩行が少なくなっているのと落ち込んだ状態で緩みが安定したと判断された。

杖は何時でも使えるようにと指示される。

 

 

 

本題の企みは、

神の手主治医から通院中の呼吸器科主治医に情報を渡し、呼吸器科で処方箋と決まった。

転院ではないので、来年も定期検診です。

これで両方の主治医がtatiの情報を持ってくれるので、ある面スムースになる。

神の手主治医は北大出身で呼吸器科主治医は医大出身。

通院中の総合病院の整形外科は北大出身、呼吸器科は医大が多い。

これで総合病院内での医療関係の枠組みは作れたと勝手に思っている。

 

下心成功かな。

日曜日に日本ハムファイターズ優勝パレートがあるけど……帰ります。