飛行機雲空に憧れて空を駆けてゆく あの子の命は飛行機雲山陰からゆっくりと伸びていった。なぜか音がしなかった。荒井由美のフレーズが流れた。実は好きな歌詞ではないのです。自ら断つつもりはない、奪われるにしてもハイどうぞとは逝かない。経験があればこそ大事ものは大事にしたい。明日が来ない日まで、あがき抜いても前をむいて遊ぶ。