サクラマスという魚をご存じでしょうか。
山女魚の降海型で、川に残っているのは殆どオス。
やもめがなまってヤマメ。
大きくなって戻ってきたサクラマスは産卵のため、上流を目指します。
高さ4㍍、城壁のような「さくらの滝」に差し掛かるのが6月後半~8月。
滝越えに成功するのは、ごくわずか。
彼女らは諦めず滝に挑み続けます。


サクラマスの由来は桜の開花に合わせて遡上開始するから、婚姻色が桜色だからと云われています。魚体にうっすらとピンク色が見えるような?
写真のサクラマスは50~60cmでした。
5~6時間で数百回の挑戦、成功したのは2~3尾。
見物客から一斉に拍手、ウルウルしている方もいました。
拍手が多いと羆さんが遠慮してくれる。
なお、産卵期(9~10月)になっても滝越えを出来なかった個体は少し下流に、ほぼ産卵に適した場所がありますが、匹数が多いのですし詰め状態。
下流ほど外敵は多いし、水温は上がる、海までの距離は短くなり、数が多いので稚魚が海までに十分なエサを取れない。
上流にいるヤマメは急流で生活しているので体が丈夫、子孫を残す確率大、稚魚も筋肉がつき、下流に比べるとエサは少ないが競争相手も少ない。川虫や水面に落ちた虫など動物性蛋白も摂取し、力をつけて1年後メスを迎える。
山女魚の降海型で、川に残っているのは殆どオス。
やもめがなまってヤマメ。
大きくなって戻ってきたサクラマスは産卵のため、上流を目指します。
高さ4㍍、城壁のような「さくらの滝」に差し掛かるのが6月後半~8月。
滝越えに成功するのは、ごくわずか。
彼女らは諦めず滝に挑み続けます。


サクラマスの由来は桜の開花に合わせて遡上開始するから、婚姻色が桜色だからと云われています。魚体にうっすらとピンク色が見えるような?
写真のサクラマスは50~60cmでした。
5~6時間で数百回の挑戦、成功したのは2~3尾。
見物客から一斉に拍手、ウルウルしている方もいました。
拍手が多いと羆さんが遠慮してくれる。
なお、産卵期(9~10月)になっても滝越えを出来なかった個体は少し下流に、ほぼ産卵に適した場所がありますが、匹数が多いのですし詰め状態。
下流ほど外敵は多いし、水温は上がる、海までの距離は短くなり、数が多いので稚魚が海までに十分なエサを取れない。
上流にいるヤマメは急流で生活しているので体が丈夫、子孫を残す確率大、稚魚も筋肉がつき、下流に比べるとエサは少ないが競争相手も少ない。川虫や水面に落ちた虫など動物性蛋白も摂取し、力をつけて1年後メスを迎える。