疑問に思っていたこと。
いつ間質性肺炎になったのか。

小生の場合を時系列で思い出すと、
2013年12月健康診断、胸部レントゲン再検査(結果異常なし)
2014年12月11日健康診断で胸部レントゲン異常なし
2015年4月、火事による気道熱傷で胸部レントゲン、肺上部に影があった。
熱傷の治療をし、ほぼ完治。
2015年6月末、急に息苦しくなり右胸に痛みを覚える。
ホームドクターの診察で間質性肺炎らしき影で市立病院へ転医。
息苦しさは肺炎のため、胸の痛みは水が溜まっていたためと思える。

間質性肺炎は肺下部から気道熱傷は肺上部からなので見落としは無いと思える。

CTスキャンでは間質性肺炎で下部8割、中頃6割、肺上部2割、大体6割が疾病に侵されていた。

そうすると最短で2ヶ月、長く見ても7ヶ月で発症している。
発症までの積み重ねがあったにしろ、発症までの期間が短い。
急性増悪とまで云わないにしろ、通常が足踏み状態でいきなり走り出すのが
小生の場合、この疾病の特徴と思える。