こんにちは、さっちゃんです。
いきなりですが、
子どもを叱る根拠には一貫性がなければなりません。
『前は何も言われなかったのに、
今回はこっぴどく叱られた、、、。』
このように、叱られた根拠が曖昧だと、
子どもは何を基準に行動していいのか
分からなくなります。
その時の気分で叱っていれば、
子どもは親に不信感を抱いてしまいます。
それでは、今後叱っていく上で
あなたも子どもも困ります。
一貫性がある ということは、
どんな時に叱るのか、
何を「いけないこと」にするのか、
親自身の中で基準をしっかりと
つくっておく必要があることです。
そうすることで、
子ども、困惑することなく、
素直に注意を受け入れることができるのです。
あなたも、それが理想だと思います。
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そもそも一貫性とは、
始めから終わりまで同じ一つの方針・考えによっていること。
です。
今回は、
叱る際は一貫性が大切
ということについてお話しします。
以前の記事で、
叱るべきポイントは3つあるとお話ししました。
1、生命に関わるような危ないことをしたとき
2、「大事なこと」に関するルールを破ったとき
3、人に迷惑をかけるようなことをしたとき
です。
その具体的な内容について、
夫婦でしっかり話し合っておくことが大切です。
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「生命に関わるような危ないこと」への価値観は、
男女間でだいぶ異なります。
その為、
事前に夫婦で話し合っておかないと、
子どもが危ないことをした時に
全く違う対応になってししまうことが多いのです。
たとえば、
高い塀の上に登ってワンワン泣いている子どもに、
お母さんは、
『なんて危ないことをするの!』
と厳しく叱るかもしれません。
一方、お父さんは、
『よく勇気を持ってここまで登ったなあ!』
と感心し、助けたあとで、
褒めるかもしれません。
「大事なこと」に関するルール、
人に迷惑をかけるようなことは、
育ってきた家庭の文化や地域によって
考え方や価値観が違うのです。
この3つに限らず、
それぞれの過程で守りたいルールがあるはずなので
是非、
夫婦で話し合い、共有しておきましょう。
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また、約束ができるようになる3歳頃からは
そうしたルールを子どもとも共有しておくことが大切です。
机は乗らない
食べ物では遊ばない
友達の物は勝手に取らない
など、初めは簡単なものからで大丈夫です。
では、
今すぐ、
夫婦間で話し合いをしましょう!!!
共通の認識が大切ですね。
それでは。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
追伸:
叱ることもまともにできず、
言うことを聞かせることが
難しかったあなたが
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