あの夜が夢のように
少し素敵すぎてしまった
そうか これはその罰だろう
夢を見終えた暗闇なんだろう
今日は午後から
文化祭の準備だた!
きのぴと教室で二人になって
1~2言 話すなんて
素敵なこともあった(笑)
私ら5人は
外出届け出して
駅までぴゅーん!
遊んでやるつもりが
用事が終わらん過ぎて
疲れに疲れはてた。は
へとへとになって
学校に帰った時間には
もうみんな解散し終えた時間だった
けど
まだクラスの半分くらいは残って
明後日に向けての
作業しとったけえ
さすがじゃなあ
と思った!るん
私らも作業に参加!
うちわ作り!わお
なかなかタフな作業。
でもみんなが一緒じゃけ
たのしーよ♪
私がうちわに貼る、
画用紙を切ってたら
目の前にN氏が座る。
※N氏※
今のクラスでは
タイプの人。
彼女おらんかったら
すきになってたかもね(笑)
自分を制欲中(笑)
普通におしゃべり。
なんとなくどっかに
行ってほしくなくて
「ひま?だね!
これ切って
うちわに貼る画用紙の
文字の切りぬきを頼む。
N「え、ひまじゃないよ?(笑)」
うそつけ。(笑)
雑談しながら
仲良くちょきちょき。
途中からぽるとチャラ男と
つっちーやって来た。
先生のもの真似とかして
みんなで笑ってた。
さ「打ち上げするーん?」
N「文化祭の日にするらしーよ」
さ「え、行けんわ!」
つ「なんで?でーと?」
さ「そうそうでーと!(笑)」
チ「え。でーと?うそじゃろ?」
はい。嘘です。
一人身なんだから
せめて嘘くらいつかせて。
さ「なに?ダブルデートなんじゃけど。
妬いとん?(笑)」
3人が目合わせて
意味ありげな笑みで
私を見ながら
1メートル先に固まる(笑)
こそこそ話はじめた。
さりょとぽるは笑う。
さ「ちょお、なんなーん?!」
所定の位置に戻ってくる3人。
つ「誰とデートするん?」
チ「え、でーと?!
俺とデートする
って言ったじゃん!
俺とは遊びだったん?!」
遊ぶとは言ったけど
デートとか一言もいってない。
つ「え?俺はなんだったん?
おれとも遊びだったん?」
みたいなコントを繰り広げたした。(笑)
架空の私の取り合いして
盛り上がってんの。(笑)
戦いはヒートアップして
ついにはジャンケンになってたけど
(チャラ男が勝ったけど)
飽きは締めてた私は
さっさと作業に戻る。(笑)
のりで貼るときとか
指と指が何回も当たったり
膝と膝がぶつかったり
目見て笑ったりした。
意識しないようにしないように。
帰り際、
「ばいばい」
って、
自分の腕を私の腕に
しゅ ってすべらした。
高校生ってきっと
こうゆうの普通なんだよ。
肩に手まわしたり
タイアタックしたり
すぐ触ってみたり
顔、すごく近づけたり。
なんかさ、
場合によっては
寂しいし、
悲しいことにも思える。
現に今日は
切ないって思った。