Midnights - Taylor Swift
1.
2022年10月21日に全世界同時公開された
テイラースウィフトの10枚目アルバム「Midnights」。(曲数13曲は、テイラーのラッキナンバー)
その3時間後(午前3時)には、3am Editionとして、追加7曲が含まれたバージョン(計20曲)も公開されました。
さらに2023年5月26日には、The Til Dawn Editionとして、3曲追加されたバージョン(計23曲)が公開されました。
その中から「Anti-Hero」の和訳をしてみました。
この歌詞を一言で表すと「」だと思います。
素人が趣味と勉強のために訳したものということをご理解のうえ、ご覧ください。
[Verse 1]
I have this thing where I get older, but just never wiser
Midnights become my afternoons
When my depression works the graveyard shift, all of the people
I've gohsted stand there in the roon
歳を重ねても一向に賢くなれない
真夜中が私にとっての昼になる
私の憂鬱が夜勤シフトで働く時
("graveyard shit"とは、深夜が早朝に変わる瞬間のこと。ここでは、テイラーが曲を書くのにに夢中になって深夜から明け方にかけても働いている、つまり歌を書いているということ。)
縁を切ってきた人たちが私の部屋の中に立ってる
[Pre-Chorus]
I should not be left to my own devices
They come with prices and vices
I end up in crisis
(Tale as old as time)
I wake up screaming from dreaming
One day, I'll watch as you're leaving
'Cause you got tired of my scheming
(For the last time)
好き放題するべきじゃなかった
代償と悪がつきものだから、破滅に陥る
(テイラーは、仕事で成功すればその分批判される、というのは過去に何度も発言している。)
昔ながらのお話ね
(この歌詞は美女と野獣のテーマソングからの引用だと思われる。そして、美女と野獣の中の野獣はまさにAnti-Heroである。また、美女と野獣のテーマソングはティーポットのMrs. Pottsによって歌われているが、この後の歌詞でteatimeという歌詞が出てくる。さらに、"Tale as old as time"は「Taylor's old as time」とも聞こえる。これはテイラーが過去のアルバムfolkloreの中の楽曲augustで"Meet me behind the mall"という歌詞でもやっており、これは「Meet me behind them all」にも聞こえる。)
叫びながら夢から覚める
いつかあなたが去るのを見ることになる
私の策略にうんざりしてしまうだろうから
それが最後ね
(この曲の大部分の歌詞がアルバムLover内のThe Archerと対比されている。この部分もそう。)
[Chorus]
It's me, hi
I'm the problem, it's me
At teatime, everybody agrees
I'll stare directly at the sun, but never in the mirror
It must be exhaussting always rooting for the anti-hero
私よ、ハーイ
問題なのは私、私なの
(テイラーはメディアでいつも、特に恋愛関係に関して「テイラーが問題だ」と書かれる。これに対して疲弊したテイラーが、私が問題ですと諦めて認めている。恋愛において自分が問題だったというのは他の曲でも歌っている。)
ティータイムでもみんなが同意する
("teatime"という歌詞は、過去の問題でキムカーダシアンが、テイラーが悪く見えるように編集された動画をアップロードした直後に、彼女の妹であるケンダルジェンナーが"tea time"とSNSに投稿したことを言っていると考えられる。アルバムreputationのLook What You Made Me DoのMV内でもお茶を飲むシーンがあり、これも同じことを表していると考えられている。)
太陽は真っ直ぐ見つめるけど鏡は見ない
(太陽を真っ直ぐ見つめる行為は、目に問題を起こす可能性のある行動。テイラーは、鏡で自分を見ることで弱さを受け入れるのではなく、それらを無視して自分を痛めつけている。)
アンチヒーローをずっと応援するのは疲れるでしょうね
(いつも間違った選択をする私を支えるのに、人々はうんざりしているでしょう、という意味。)
[Verse 2]
Sometimes, I feel like everybody is a sexy baby
And I'm a monster on the hill
Too big to hand out, slowly lurching toward your favorite city
Pierced through the heart, but never killed
時々、私以外のみんなはセクシーで若々しく感じる
(ポップ界に現れる新しいスターたちはみんな自分より若く、よりセクシーであると感じるいう意味。)
私は丘の上のモンスター
一緒に遊ぶには大きすぎるし、あなたのお気に入りの街に近づいてくる
(近づいてくるモンスターとは、MVの中でも大きなテイラーが出てくるように、ニューヨークに家を持ってすぐにニューヨークのアンバサダーとしてWelcome To New Yorkという曲を書いたことで批判されたり、歳も大きくなって若いセクシーな他の人たちと関われなくなったり、身長も高いテイラーのことを表していると考えられる。)
心臓を貫かれても死ぬことはない
(MVの中でも大きなテイラーは矢で心臓を貫かれているが、以前にもI Know PlacesやThe Archerでも、他の人たちに狩られる意味の歌詞を書いている。)
[Pre-Chorus]
Did you hear my covert narcissism I disguise as altruism
Like some kind of congressman?
(A tale as old as time)
I wake up screaming from dreaming
One day, I'll watch as you're leaving
And life will lose all its meaning
(For the last time)
私の隠れたナルシシズムに気付いた?
利他主義を装ってるけどまるで議員のように
昔ながらお話ね
叫びながら夢から覚める
いつかあなたが去るのを見ることになる
そして私の人生は全ての意味を失う
それが最後ね
[Chorus]
It's me, hi
I'm the problem, it's me (I'm the problem, it's me)
At teatime, everybody agrees
I'll stare directly at the sun, but never in the mirror
It must be exhausting always rooting for the anti-hero
私よ、ハーイ
問題なのは私、私なの
ティータイムでもみんなが同意する
太陽は真っ直ぐ見つめるけど鏡は見ない
アンチヒーローをずっと応援するのは疲れるでしょうね
[Bridge]
I have this dream my daughter-in-law kills me for the money
She thinks I left them in the will
The family gathers 'round and reads it and then someone screams out
"She's laughing up at us from Hell"
義理の娘に金目当てで殺される夢を見る
遺産をもらえると思ってるみたい
家族が集まって遺言を読んだら、誰かが叫ぶ
「彼女、地獄で私たちを嘲笑ってる」
[Breakdown]
I's me, hi
I'm the problem, it's me
I's me, hi
I'm the problem, it's me
私よ、ハーイ
問題なのは私、私なの
私よ、ハーイ
問題なのは私、私なの
I's me, hi
Everubody agrees, everybody agrees
私よ、ハーイ
みんなが同意する、同意する
[Chorus]
It's me, hi (Hi)
I'm the problem, it's me (I'm the problem it's me)
At teatime (Teatime), everybody agrees (Everybody agrees)
I'll stare directly at the sun, but never in the mirror
It must be exhausting always rooting for the anti-hero
私よ、ハーイ
問題なのは私、私なの
ティータイムでもみんなが同意する
太陽は真っ直ぐ見つめるけど鏡は見ない
アンチヒーローをずっと応援するのは疲れるでしょうね
最後まで見ていただきありがとうございます!