日本で生まれる赤ちゃんのうち、3%以上が外国人の親をもつようになった。
これは過去最多。
東京では10人に1人がそういう子どもになっている地域もある。
日本は昔、他の国との行き来が少なかった。
でも今は仕事や留学、国際結婚などで、外国人が生活の一部になっている。
日本人と外国人の親をもつ子も増えていて、社会はゆっくりと変わっている。
これからの日本は「純粋な日本人」ではなく、いろんなルーツをもつ人が一緒に生きる国になる。
文化の混ざり合いは衝突もあるけど、同時に新しい美しさを生む。
日本の未来は、“単色”から“多色”へ。
これが世界とつながる本当の始まりだと思う。